大川隆法の名言|どうしても痛みを伴いますが、発展を続けたければ、どこかで、そういう外科手術をしなければいけない

イノベーションには、これまで成果をあげていたものを捨てていく面があるので、そういう意味で、どうしても痛みを伴いますが、発展を続けたければ、どこかで、そういう外科手術をしなければいけない。

大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私の知り合いの社長さんが、ダメになる中小企業の社長を見分ける2つの方法があると言っています。豪邸を建てて、周囲に見せびらかすこと。もうひとつは飲み屋の女性を愛人にすること。この2つを兼ね備えると、だいたいその会社はもうダメらしい。これは、自分の成功と権力に満足して緊張感を失い、自己節制ができなくなった人の象徴的な姿です。同時に、男性が成功しておごると、何をするかを表わしています。

既存の政治家を幻滅させている最大の要因が「ポリティカル・コレクトネス(政治的妥当性)」です。政治など公の場で人種や宗教、性別、職業などで差別や偏見を含まない、中立的な表現を用いることです。その姿勢を全面的に否定するつもりはありません。しかし、いくら差別的な表現や偏見を封印しても、人間からそれらの感情をなくすことはできないことも認識しなくてはなりません。人間とは、「善と悪」「天使と悪魔」の二面性を併せ持つ複雑な存在なのです。

まさに九死に一生を得た、人生観に大きな影響を与える出来事でした。それ以来、この「生かされた命」を社会に役立つことだけに使いたいと思うようになりました。
【覚え書き|スマトラ島沖地震で津波にのまれたが奇跡的に救出されたことを振り返っての発言】

当社が戦後発売したウイスキーは「トリス」「オールド」「ローヤル」と、どれも非常に売れて、社内には安泰ムードが漂っていました。ビール進出という冒険に出たのには、社内に危機感を持たそうという狙いもあったと思います。赤字も大きかったが、とにかく、あの時ビールに挑戦したからこそ今のサントリーがあります。ウイスキーだけをやっていたら、今頃この会社はないかもしれません。その意味で、ビール進出は当社にとって大きな決断だったと思いますね。

三代前の花王社長である丸田芳郎は、「会社は道場だ。自分を鍛える場所なんだ」とよく話していました。いま思い返すと、たくさん経験を積み、その経験値で様々な判断や行動ができる力を養っていく場が会社であると丸田は言っていたのだと思います。

「あたりまえ(いまはそうでなくても将来あたりまえになる商品・サービス)」を発明するためには、まずいまの「あたりまえ」を疑うことから始めなければなりません。

好奇心があれば感性は磨かれる。会社のことだけではなく、非日常の時間をつくることで感性を磨いていける。

私たちの強みは、M&Aの手数料体系を変えたこと。M&Aは一般的に着手金だとか、企業評価だとか案件の「入り口」で結構なお金がかさみます。私たちはこれらを全部無料にしました。頂くのは成功報酬だけです。

サポート型のマネジメントを実践するには、メンバーを認めて、褒めて、安心させることが必要です。

ジャパネットとは、どんなブランドであるべきなのか。当社は何のために存在し、何を目指していくのか。それを考え抜いて3年前に「クレド(経営理念)」をつくりました。

基本的には、私はずっと保守です。保守は結局シンクロナイズドスイミングです。水面上の上半身は動いていなくとも、水の中では激しく脚を動かしているように、ひとつのところにとどまるためにはずっと変化をしていなくてはいけない、という考え方。

相手に心を開いてもらうには、まず安心感を与えなければならない。そして、途中で態度を豹変させてはいけない。この人とは相性が合う、この人の話に共感する、と思われなければ本音は出てこない。

年に2000万円もらっている人間でも、それで満足はしていない。なぜなら彼らの上に5000万円もらっている人がいるからです。上を意識し出すとキリがない。死ぬまで続きます。ソフトバンクの孫正義さんだって、ビル・ゲイツを見たら不満だと思いますよ。

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