大川隆法の名言|イノベーションは自分の内部に敵と味方が住んでいるようなかたちになる

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イノベーションには非常に難しい面があります。これまで自分たちにとって大事であったものや、成功の要因であったもの、うまくいっていたものを、自ら捨てていくことがあるため、自分の内部に敵と味方が住んでいるようなかたちになるのです。


大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

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たとえば経費精算のような単純作業は、溜まったところでまとめてやる。このとき重要なのは何日までにやるというデッドラインだけは最初に決めておく。そして、退屈で面倒な作業は、ダラダラやらず、タイムレースのように速く処理することを心がけるといいでしょう。

自分は完全ではない。いつでも人に教えを請い、刺激を受けたい。そうやって一生学び続ける態度をとれるかどうか。自分の頭で考えられる人は、決して自説に凝り固まってはいけません。

部下の目には、自分を大きく見せようとする上司の方が滑稽に映るものです。

我々は、ガン領域の研究では後発ですが、サイエンスにかけては引けを取りません。優れたサイエンスがあれば、競争関係をひっくり返すことができるのが、この領域です。先進的な研究をどう解釈して薬に翻訳できるのかという勝負であり、十分勝つことができると思っています。

重要なことは、ストーリーを描くこと。それも複数用意して、条件が合致する時にスピーディに実行に移し商機を逃さないようにする。

前期は過去最高売上・最高益を記録しましたが、それも先人達が有形無形で遺してくれた財産のおかげだと実感しております。私も近視眼的にならず未来につながる経営ができればと思っています。

相場に反応して動くことは投機の道への第一歩(笑)。それに、結局「高く買って安く売る」ことになりかねない。人は下がったら怖くなるし、上がったらもっともっと買いたくなる習性がある。うまくやろうとしても結局、逆のことをしてしまう。

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