大川隆法の名言|イノベーションは自分の内部に敵と味方が住んでいるようなかたちになる

イノベーションには非常に難しい面があります。これまで自分たちにとって大事であったものや、成功の要因であったもの、うまくいっていたものを、自ら捨てていくことがあるため、自分の内部に敵と味方が住んでいるようなかたちになるのです。

大川隆法 の経歴

大川隆法、おおかわ・りゅうほう。日本の宗教家。「幸福の科学」創始者。徳島県出身。東京大学法学部卒業後、総合商社「トーメン」を経て幸福の科学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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今でも借り入れは基本的にしていません。借り入れをしたら、きっと何店舗でも増やせたと思いますが、自己資本で回すことにこだわってきたのです。だから店舗数は5店舗と少ないけれど、ありがたいことに15年間商売をやってきて、一度も売り上げで前年割れしたことがありません。大型店の中に店を出させてもらうというインショップもやらないと決め、小さくとも自分の力で立つ、という独立独歩の信念でやってきています。

新規事業をやろう、世の中を変える組織をつくろうと思い、会社を立ち上げた。

知らないことは何でも人に聞けばいいのかといえば、それは違います。やはりベースとなるものがまったくないとなかなか理解できませんし、正確な判断も下せません。聞く前に、自分である程度勉強して全体像をつかんでおくことは必須です。あらかじめ知りたい分野の本を何冊か読んでおくのがいいでしょう。

泣くことで副交感神経にスイッチが入り、リラックス作用が高まります。とくにストレスを感じているとき、「泣く」行為は非常に有効なストレス解消手段になります。これは進化の過程で、争いや怒り、悲しみの感情を解放する方法として人間だけが身につけてきた対処法なのです。

会社を辞めて、書道家になった時、僕はホームページに「50歳までに1億人を感動させたい」と書いたんです。根拠はなく、世界を動かす人になりたいと願っていて、そのためには1億人ぐらいは、と夢を宣言しました。そうすると、動き出せる。成功する人としない人の間にどんな違いがあるかと言えば、目指すビジョンの差だけなのかなと思います。

経営者だけが危機を察知していても駄目で、危機意識を社員にいかに共有してもらえるかが大事。

人員削減の対象となる人に対して、これまでの仕事を否定するようなことを言ってはいけません。数年前のミスをほじくりかえしたり、仕事への貢献度が低いなどといったことをいまさら話したところで、感情的に納得できません。相手はこれまでの自分の人生を否定されているように感じ、揉める原因となります。情報漏えいやマスコミへのリーク、訴訟、ユニオンへの駆け込み、逆恨みや、最悪の場合自殺行為に及ぶ可能性もあります。

実質的な需要をいかに見つけるかが重要。これさえ見つけられれば、あとは市場に望まれる商品を、従来の25%以下の価格で売り出す努力をするのみです。

これからの自分というものを考えた場合、まだ自分の人生は発展途上だと思っています。

日本企業の歴史的な強みと個性は、組織の全部門が協力して企業全体の質を高めることができる「トータルクオリティー」の概念に体現されていたと思います。一方、日本企業は歴史的に、戦略の分野が弱かった。戦略というものがいまだに十分に理解されていません。

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