マイケル・ウッドフォードの名言|営業の成功の秘訣

このエントリーをはてなブックマークに追加

営業の成功の秘訣は、製品、お客様、競合を知ること。そして、一生懸命に歩くということ。


マイケル・ウッドフォード の経歴

マイケル・ウッドフォード。経営者。「オリンパス」社長。イギリス・リバプール出身。ミルバンク・ビジネススクール卒業。イギリスの医療機器メーカー・キーメッドに入社。キーメッド社長、オリンパス・キーメッド・グループ取締役、オリンパスメディカルシステムズ取締役、オリンパスメディカルシステムズ・ヨーロッパ社長、キーメッド会長、オリンパス欧州法人社長、オリンパス執行役員などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

「セールスとは、お客様の利益を自分の人柄を通して売る行為である」。従って、売れない理由をお客様や会社に求める営業マンは、成長が期待できません。たとえ断られても、お客様のために自分は何ができるのかを考え続けられる人が、将来、トップ営業マンに育っていく人材。まさに、「フォー・ユー」の精神が求められるのです。

セールスマン時代、理屈が正しければ買ってくれる、なんてのは誤解だってことを痛感しました。自分は主に物販店用レジスターを売っていました。営業に行くにあたって、導入したらどんな作業が簡略化でき、どれくらい経費削減になる、なんてこともみっちり勉強していきました。ところが、必死になって理詰めで説得して、「やっとわかってもらえましたか?」なんて状況になると「話はわかったけど、お前からは買わない」とか言われてしまう(笑)。結局、理解してもらうより、いい気持ちになってもらわなければ、モノは買ってもらえません。

キャッシュポイント(収入の入り口)がひとつしかない人は、それにしがみついて、それをくれる人にゴマすりをする人生になってしまいます。複数のキャッシュポイントがあれば、余裕をもって自然体でやっていけます。セールスマンなら、ゴリ押ししなくてもよくなり、顧客への信頼につながります。

ビジネスもエンターテインメントもお客様の喜びを生み出すアプローチは同じ。トップセールスと一流の役者は同じスキルを磨いているのです。

私自身、普通の大学を出て無名の企業に就職した凡人の典型です。ですが、与えられた営業の仕事に必死で取り組み、トップセールスになったことが、いまの自分のベースになっています。何の取り柄もなかった自分に取り柄ができたのです。

セールスの基本は、自分を売り込むこと。では、自分の何を売り込むのかというと、信用、誠実さ、真面目さです。あいつは誠実だと思われれば、何でも売れるんです。

トップセールスマンとして成功した男とは、最も多く侮辱と屈辱を受けた男である。最も多くの断りを受けた男である。最も多くの失敗と敗北を喫した男である。

ページの先頭へ