本田宗一郎の名言|仲間に話す

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どんなに小さくても、気づいたこと、思ったこと、観たことを仲間に話したり伝えてみよう。アイデアはでてくるし、勇気もでてくる。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

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余人をもって代え難し。周囲にそうささやかれたからか、あるいは本人がそう思い込んだからか、最近、トップの座に長く居座って老醜をさらしてしまう経営者が目立ちます。とくに創業者の場合、いかにタイミングよく身を引くかは大切なことです。外から見て早すぎると思われる時期に、決断しないといけない。

私が推奨しているのが「一日決算主義」です。週末にまとめてストレス解消をしようとするのではなく、その日のストレスはその日のうちに解消するのです。具体的には、運動、睡眠、休養、食事、会話の時間を毎日、確実に確保すること。すると、精神的に充足した状態で翌朝を迎えることができます。

氣多大社の古文書にあった空飛ぶ物体の記述を発見したあと、具体的には何も決まっていないのに、「羽咋(はくい)はUFOの町」という既成事実づくりを進め、その後に、UFOうどん、UFO饅頭が登場。市民も徐々に盛り上がっていきました。結果、議会で予算が承認され、90年11月、羽咋市主催の「第1回宇宙とUFO国際シンポジウム」が開催されたのです。

当社が健全な経営をしていられるのは、物件を持っていただいて終わりではなく、物件を売るときにもお手伝いさせていただくことで、物件の取扱件数が多くなっているから。それができるように、お客様と信頼関係を築いているから。

報告書や提案書を書く際、状況説明や分析に力を入れすぎて、とるべきアクションとそれによる結果が見えてこなければ相手の心をつかめません。枝や葉をいくら集めても、根や幹が見えなければ意味がないのです。

一人ひとりが何をしたいのか突き詰めることが大切。

自分の将来のキャリアを考える時、ついつい甘えが出たりしがらみにとらわれそうになることがあると思います。でも、最終的にはそこからどう脱するかがビジネスパーソンとして成功するかどうかを分ける。

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