榊原定征の名言|国民は、国の恩恵を受けると同時に、国に対して貢献しなければいけない

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日本人の中で国家の意識が希薄になりつつあると感じます。しかし、それではいけないわけで、国があっての国民だと思います。国民は、国の恩恵を受けると同時に、国に対して貢献しなければいけないですし、責任も果たさなくてはいけない。それで初めて、国家が形成されるわけですから、権利と義務という意識をしっかり持ってほしい。


榊原定征 の経歴

榊原定征、さかきばら・さだゆき。日本の経営者。東レ会長。愛知出身。名古屋大学大学院工学研究科応用化学専攻修士課程修了後、東洋レーヨン(のちの東レ)に入社。経営企画室長、取締役、技術センター所長、専務、副社長などを経て社長に就任。日本経団連会長、日本化学繊維協会会長、内閣府総合科学技術会議議員、商船三井社外取締役なども務めた経営者。

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