江戸英雄の名言・格言|経営者は公私にけじめをつけ、身辺をきれいにしておく

このエントリーをはてなブックマークに追加

経営者は人間として部下と対峙できるか。その時、自分を支えるのは公私のけじめをはっきりさせた身辺の清潔さである。


江戸英雄 の経歴

江戸英雄、えどひでお。日本の経営者。「三井不動産」社長・会長。茨城県出身。東京帝国大学法学部卒業後、三井合名に入社。その後、三井不動産に移り取締役、社長、会長などを務めた。戦後、財閥解体された三井グループの再結集に尽力。そのほか、ディベロッパーとして東京ディズニーランドや筑波研究学園都市の開発に携わった。勲一等瑞宝章を受章。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

私が再建する企業へ単身乗り込んでいった当初は、「首切り屋」「整理の鬼」と敵視していた社員たちも「再建は私のためにやるのではない。みんなのためにやるのだ。とにかく一緒に働いて、この苦境を乗り切ろう」と繰り返す私の話に耳を貸すようになり、やがてやる気を出してくれるようになりました。

商売の利潤というものは、追求するものではない。利潤は、その事業が社会に貢献することによって社会から与えられる報酬である。

変化を肯定し、これに先手を打ってダイナミックに行動する。世の中は刻々と変わっている。企業だけが安定を求めることはできません。強いて安定を求めると時代についていけなくなり倒産します。(小林宏治、こばやしこうじ、日本電気(現NEC)社長・会長、日本工学アカデミー会長、勲一等旭日大綬章受賞者、NEC中興の祖と評される、コンピューターと半導体を主軸に事業を展開)

私が望んでいるのは、ソニーが「スマートな会社だな」「お、やるじゃないか」と思われることです。英語にアドマイアー(感嘆する)という言葉があるのですが、見た人からアドマイアーされる、つまり認められ、称賛される会社になってほしい。これが私の究極の願いなのです。そのためにはどうしたらいいのか。私はずっとそのことだけを考え続けて、商品企画も、広告宣伝もしてきました。私の関わったすべてのデザインの根底にあるのは、この発想です。

5・6年前から、あえて不具合をホームページに出しています。とくに技術部門の人というのは、トラブルがあると自分で何とか解決策を見出したいと思って閉じこもることがあるんです。だからそうじゃないと。悪いことをみんなで共有しよう、外に開示しようということをやってきたわけです。

情報提供と情報収集をダイレクトにやろうという発想のもとに販社制度をつくりました。そのとき、マーケティングをやっていた佐川という副社長がいました。彼は消費者とインテリジェンスを交換するという言い方をしていました。いわゆる情報ではなく、あえてインテリジェンスと言ったのは、書かれたものとか出てきた数字データに何を読み取るか、データに秘められた物事の本質を読み取らなければいけないと考えたからです。読み取った本質を処理して返す。このインテリジェンスの交換が非常に大切というわけです。

みっともない事をするな! 私心なく働く人に部下は従う。能力、学歴は関係ない。

企業のあり方の中で、官僚主義ほど発展を毒するものはない。

ページの先頭へ