三好俊夫の名言・格言|日本式経営は日本の文化風土から生まれた

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日本の経営体制は、いずれも日本の文化、風土を背負った一人一人の人間によって支えられています。日本型経営の特徴ともいうべき、企業内組合、終身雇用制度、年功序列賃金制度などは、集団主義から自然ににじみ出ていた経済体制なのです。


三好俊夫 の経歴

三好俊夫、みよし・としお。松下電工会長

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

どんなケースであったにせよ、つぶれたという結果の全責任を負うのが社長です。ですから、社長は今日も明日も次の日も、会社がつぶれることばかりを考えて、つぶれないように全神経を張りつめ、危険が迫っていないかを確かめながら、どんな危険の因子もこれを取り除いておかなければ安心して寝ることはできません。

近い将来、何かを忘れるということがなくなります。なぜならコンピューターが覚えているからです。もうわからなくなることはありません。

私にとって「年寄り」というものは、常に自分よりも15歳年上の人を意味する。

たとえ、リスクを踏んででも時期が来たらいつでも取り掛かれる用意を常にしておき、普通なら一年半かかるところを半年で完成させる。そこに決定的な差が生まれるんです。立ち上げに一年半もかかっていてはブームは過ぎてしまう。

経営者は、バランスの取れた人間性を持たなければならない。ただし、それは、中庸という意味ではない。ひとつの人格の中に、相反する両極端をあわせ持ち、局面によって正常に使い分けれられる者こそが、バランスのとれた経営者なのだ。

(社名をオン・ザ・エッヂからエッジに、そしてライブドアに変更した際)慣れ親しんだ社名を変えるのに抵抗はないですかと聞かれることが多くなりました。一度潰れた社名(ライブドア)を使うのは縁起が悪いという人もいました。たしかに社名に愛着がないわけではありません。しかし、それは単なる創業者のこだわりにすぎません。社名というのは芸能人が芸名を使うのと同じで、単純に売れるためにあるわけです。だからシンプルに考えればいい。どちらが売れるのかと。

それまでシャープの製品はブランド力が低いがゆえに、たとえ性能が優れていても、トップブランド品よりも安く売られていた。一年間通してその売価差を積み上げてみると、衝撃的な結果が出た。私はこの金額の大きさに愕然とした。一段下の価格で販売されるということは、ひとつの商品につき10%程度の売り上げ減にあたる。これが全商品に及ぶわけだから、全社で取り損ねた収益は莫大な金額になって当然だ。

若い間に苦手なことに挑戦せよ

96年度に配送された郵便小包が4億個なのに対して、宅急便は7億300万個と郵便小包の約1.8倍ものご利用があった。正直なところ、なぜこんなにたくさんのお客様にご利用いただけたのか自分でも不思議でしょうがなかった。しかしよく調べてみると、わが社が提供するサービスを利用してお客様がありとあらゆる使い方をされているんです。

抵抗の動きが出なかったということは、主として議論の進め方によるものだと思います。私は、これはこうなるべきだ!と言ったことは一度もありません。目標をしっかりと定めたうえで、そこに到達する方法については、私はいつでも喜んで議論に応じました。目標とスケジュールについては譲ることはできませんでしたが、実施方法に関しては、議論は非常に開かれていたのです。

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