枡野俊明の名言|100%同じ価値観の人間などあり得ません

100%同じ価値観の人間などあり得ません。80%同じであれば御の字、通常は50%もいかないと私は思っています。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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上海というところはいいな。隣近所のお付き合いはせんでいいし、親類の連中は来んし、俺は考えたいことを考えていたらいいんじゃ。こんないいところなら、もっと早くに来て、もっと早く自動織機の完成をやればよかったと思うな。
【覚書き|豊田紡織会社が上海に進出したころの発言】

好印象を持ってもらうには満面の笑顔、これが第一。ふたつ目は挨拶です。「おはようございます」と先に笑顔で言葉を発し、その後に礼をする。言葉と同時にするよりもはるかに好印象です。そうしたほうがお客様の印象に残ります。

たばこは国ごとの特徴に応じて事業展開するビジネスです。「日本市場は特殊だ」という社員には、「お前は他の市場をどれだけ見ているんだ」と叱ります。

ときには頭で考えずにインスピレーションで決めることも大切。転勤を打診されて、「行きたい!」と瞬間的に思っても、妻の了解は、子供の学校はと、アタマでいろいろ悩んで、決断できずに躊躇してしまう。このようにアタマで冷静に考えている間に、チャンスを逃がすことが多い。それは出会いについても同じ。

オーナー系企業で出世する条件は、オーナー一族と家族ぐるみで付き合えるかどうか。中小企業では縁故で採用した人を、仕事ができるかどうかを問わず役員に取り立てる例も多い。役員にしてから、オーナー自らが育てるという考えです。

行動に移すポイントは、本で読んだことを、ひとつでもいいから1秒でも早く実践することに尽きます。

経営者もエンジニアの発想を身に付け、5~10年後に技術が何をもたらすのかを想像できなければ成功できない。

作るべきは、ブームではなく文化。

人間は自分ができることが増えて「腕前=スキル」が上がると、ものすごくうれしい。だからパートナー(パート社員)さんのスキルアップにつながる教育や訓練をする機会を充実させています。キャリアアップの成果がお客様に向けられて、働く人の喜びにつながり、次の成長機会につながります。せっかく働くなら、楽しく働くことが大事です。努力が認められていると感じるのは仕事のやる気にものすごく関わってきます。

自分の好きな場所で、好きなことを学んだり、仕事ができたら、もっとより良い社会になるのではないか。

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