ジャレド・ダイアモンドの名言|常識を疑う

「そうするのが当たり前」という発想が障壁になっていないか疑った方がいい。

ジャレド・ダイアモンド の経歴

ジャレド・メイスン・ダイアモンド。アメリカの進化生物学者、生理学者、生物地理学者、ノンフィクション作家。カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授。マサチューセッツ州出身。ハーバード大学で学士号、ケンブリッジ大学で博士号を取得。『銃・病原菌・鉄』でピューリッツァー賞を受賞。

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幸せの基準はひとりひとりみな違う。不要なものを捨てることによって、最も大切なことに気づく。それが自分の幸せを築くことにつながる。

様々な意見の違いや課題があるからこそ、首脳同士が会って胸襟を開いて対話すべきだと思います。対話のドアは常にオープンにしています。

巨大な海外マーケットに進出するには、今までの経験に安住していてはいけません。そのためにも、海外での試練に耐えられる人材の育成が重要。

たとえ失敗しても、挽回の機会は必ず与えます。その際も、生易しくクリアできるような仕事を与えない。逆境に身を置き、悩んで反発して成功へと導く。そして成功したら褒める。アメとムチのバランスが重要です。

平日の日中は、空白を設けたくともその余裕がないことが多いのですが、週末は2~3時間、何も考えず、メールも見ない時間をつくって、自宅でボーッとしたり、のんびり読書したり、友達と会ったりします。頭の筋肉を休めるイメージですね。ジムに通ってエクササイズするのも、4、5年前から習慣になっています。やり始めると、仕事のことはすべて忘れられます。

自分が話すことに慣れてしまっている営業マンは、相手に話をさせるのが苦手なものです。慣れないうちは、あらかじめ質問事項を用意しておき、順番に質問していくやり方でもいいでしょう。質問が詰問にならないよう細心の注意が必要ですが、相手と積極的にやり取りすることを意識すれば、商談にも心地よいリズムが生まれてきます。

営業マンは、個人の成績が重視され、個人プレーに陥りがちです。しかし、営業に課題解決力が求められる中、個人のアイデアや成功体験をチームで共有し、強いチームをつくることが必要になります。チームミーティングで営業実績を報告し、次はもっと頑張れとハッパをかけるだけでは、チームの活性化にはなりません。

この世の全員に認められるのは不可能だという事実を受け入れる早ければ早いほど生きやすくなる。否定されることもあるという事実と戦わずにそれを受け入れれば、人生の旅に役立つ視点を身につけることができる。否定されたときは落ち込まずに「そんなこともあるさ」と思うようにする。そうすれば人に認められた時は快い驚きを覚えてそれに感謝するようになる。

多くの人と接することで、それまで自分になかった発想や考え方を吸収することができます。一人で部屋にいては妄想しかできません。

自分をイヤな目にあわせた相手に仕返しをしたい気持ちはわかります。が、仕返ししているときの自分の気持ちをよく観察してみると、決してよい気分ではないのです。他人に対して意地悪な気持ちになっているときは、自分にも意地悪をしている、と考えるとわかりやすいでしょう。また、その後で報復を受けたり、自分の評判を落としてしまう恐れがあります。そうやって考えると仕返しによって得るものは何もなく、仕返しという方法はまったくオススメできません。

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