ジャレド・ダイアモンドの名言|常識を疑う

「そうするのが当たり前」という発想が障壁になっていないか疑った方がいい。

ジャレド・ダイアモンド の経歴

ジャレド・メイスン・ダイアモンド。アメリカの進化生物学者、生理学者、生物地理学者、ノンフィクション作家。カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授。マサチューセッツ州出身。ハーバード大学で学士号、ケンブリッジ大学で博士号を取得。『銃・病原菌・鉄』でピューリッツァー賞を受賞。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

トラブルが起きたときに何よりも大切なのは、とにかくすぐに対応すること。場合によっては、いくつものトラブルが複合的に起こることもあると思いますが、難しいほうから対応しなければいけないというのが鉄則。大きなトラブルほど、間を置いてはいけません。

堀威夫の名言|トラブル対処の鉄則


独立取締役の法制化は反対です。法律はどうしてもリスクを排除しようとするので、リスクを取らない経営者がよいという評価になりかねないのです。企業の活力を削ぐという両刃の剣のようなところがあります。人間の体で例えるとわかりやすいでしょう。風邪を引くのは仕方がありません。ただ、風邪から肺炎などの重篤な症状にならないようにするのがガバナンスです。ハードロー(法制化して強制すること)はどうしても過保護になり、風邪をひかぬよう無菌室にいろと言いかねないものです。

冨山和彦の名言|法での統制の危険性


私はどんな場合にも普遍妥当性のある真理を語ろうとは思っていません。自分はこうしてきた、自分ならこうするという話だけをする。営業で提案するときも、交渉の場面でも、「私があなただったらこうします」と本当にその人の立場になって話す。それ以外に、他者を納得させるコツや、絶対の技術はないのです。

村上憲郎の名言|他者を納得させるコツ


30分以内というコンパクトな時間でできる仕事が多いにもかかわらず、大雑把に記入するタイプの手帳だと、どうしても管理が甘くなりがちです。時間の価値を可視化するには細かい時間軸で区切ってある手帳のほうがいい。そのほうが、スキマ時間も発見しやすいです。

吉山勇樹名言|手帳は細かい時間軸で区切ってあるものを


起こったことをすべて受け入れてしまいなさい。それも、よいこととして受け入れなさい。それが成功への第一歩です。

ジョセフ・マーフィーの名言|起こったことをすべて良いこととして受け入れる


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ