枡野俊明の名言|掃除は心を整えるためのスイッチ

掃除は心を整えるためのスイッチ。何も考えず、ただ一心に掃除に打ち込む時間を持てば、くよくよした気持ちも拭い去られるはず。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

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結論を先に言わないと、途中で質問が続出し、伝えたい本題からそれてしまう。話を元の軌道に戻せないまま、持ち時間が終了してしまった苦い経験がたくさんあります。

すべての創作物は「奇想天外」なんですよ。びっくりさせたいんですよ。ピカソもベートーヴェンも、ボブ・ディランも、とりあえず皆さんをびっくりさせたいと思っているんです。それを商業ベースで売るときに「クラシック」だとか「ロック」って言ってるだけなんです。「新本格」って呼んでみたりね(笑)。

会社の再建というものは、ある意味でエンジニアの仕事に似ています。あるいは、家を建てるのに似ているといってもいいかもしれません。つまり、そこには何を優先して、どんなやり方で、どの程度のレベルのものにするかといった発想が必要なのです。また、家を建てることの比喩でいえば、それと同じように基礎工事が必要ですし、スケジュールや予算の作成、そして、期限や価格についての取り決めもしておかなければなりません。

私にとってノートを書くことは、あまりにも生活の中に溶け込んでいて、コツなどを改めて考えたことはないですね。とにかく、ひたすら書くだけ。常に持ち歩いているA6サイズの大学ノートは「知識ノート」と呼んでいます。

ビジネスのヒントは、いつも日常にあるもの。大切なのは、自分で感じた疑問や不安を、何かのヒントだと気がつくかどうか。

どんな会議も主体性を持って参加することが大切。

英語は、できる・できないではなく、使うか・使わないか。「三単現のSを忘れた」なんて、全く問題ではありません。「今日は英語を使っただけでハナマル!」と笑顔でいた方が、次の日も英語を楽しく使えて、上達スピードが加速する。

人真似をするな。楽をしたければ人真似をするのも自由だが、そうなると企業は転落と崩壊の道をたどり始める。

大事なのは仕事の「本当の目的」を理解したうえで、行動に移すことができるか。それさえ理解できれば、すべきことが見えてくる。

50歳を過ぎて思うのは、「まだまだ乗れる」ということ。いつかは騎乗できなくなる日が来て、引退しなければいけないけど、それまでは精一杯馬に乗り続けたい。大井競馬のため、そして僕の馬を買ってくれるファンのために命をかけてレースしてきたけど、この気持ちは一生変わりません。

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