糸井重里の名言|モチベーションを上げる4つの要素

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仕事そのものが大好きという人はいないというのが僕の持論。その仕事のおかげで「人に喜んでもらえる」「ご褒美がもらえる(評価、お金、栄誉など)」「自分の可能性を広げられる」「自分が楽しい」という4つの要素が欲しいからこそ、モチベーション高く仕事に打ち込めるのではないかと思うのです。


糸井重里 の経歴

糸井重里、いとい・しげさと。日本の経営者、コピーライター、エッセイスト、タレント。「ほぼ日」社長。群馬県出身。法政大学文学部日本文学科に入学。学生運動に参加するも、内部抗争が嫌になり大学を退学。その後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったのち、デザイン事務所サムシングに就職。同社在職中にTVCFアイディア賞で銀賞・金賞を受賞するも倒産したためフリーとなる。主な受賞に宣伝会議賞、東京コピーライターズクラブ新人賞・特別賞、東京アートディレクターズクラブ賞、谷川俊太郎賞、伊丹十三賞ほか。作詞家や声優、そのほか幅広い分野で活動した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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仕事が上手くいかないことって誰にでもある。そのとき、才能のせいにするか、自分の努力不足のせいにするかで、その後が決まる。

経営理念は「たかが言葉にすぎない」という人もいるかもしれません。でも人間は言葉で思考する生き物ですから、言葉は非常に大切です。

人間でも、力以上のことをすれば必ず破たんする。

敬語は訓練によって身につけていくしか方法がありません。職場には敬語に詳しい人がいるものです。その人の言葉遣いを真似てみたり、書いたものをチェックしてもらうなど、「人みな、わが師」の気持ちで教えを請うことはとても大切だと思います。

常に「顧客の立場で」考えることを徹底するため、「真の競争相手は同業他社ではなく、絶え間なく変化する顧客のニーズである」といういい方もよくします。実際、私自身、ローソンさんやファミリーマー卜さんのお店には一歩も入ったことがありません。

強く見せる努力は止めて、強くなる努力をすべきだ。

私たちが問題解決の方法を考える際には、有効性のほか、今できることかどうかという「実現可能性」、続けられるかどうかという「持続性」も重要な基準となります。

ヤフーをもう一段、成長させるために、何割かは壊して進まなければならない。

若い頃は未来なんてまるで見えていなかった。大学時代に純文学で作家デビューしたものの、その後の10年は書いても書いてもボツ。編集者には「才能がない」と言われ、周囲からは「人生を棒に振ってる」と言われた。大企業に就職した友人からは、「おまえはエライ!」と肩を叩かれた。が、そのエライという言葉の中にあるのは、蔑みと哀れみだった。それでも「俺はただの石だが、磨けばいつかは光る」という一途な思いと青春特有の熱量で書き続けた。やっと作家になれたのは、自分の背丈を超えるボツ原稿の山を築いたときだった。

高校時代も、誰より練習に励んだと思っています。7時から始まる朝練の1時間前から自主練、昼休みは一人で筋トレ。ライバルよりもうまくなるためにはどうすべきか、常に考えていました。

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