内藤忍の名言|資産運用の実績は、「資産配分」「個別の銘柄選択」「投資タイミング」という3つの要素で決まる

資産運用の実績は、「資産配分」「個別の銘柄選択」「投資タイミング」という3つの要素で決まります。その中でも特に大事なのが「資産配分」。年金や各種ファンドの運用実績を分析した研究で、投資実績の8割が資産配分に左右されることが確認されています。

内藤忍 の経歴

内藤忍、ないとう・しのぶ。日本の経営者。マネックス証券系列会社の金融教育会社マネックス・ユニバーシティ社長。東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社し10年にわたり為替ディーリングをはじめ、各種金融商品による運用業務に従事する。MITスローン・スクール・オブ・マネジメントにてMBA取得。シュローダー投信投資顧問で債券と国際分散投資担当のファンドマネジャーを務める。マネックス証券設立に共鳴し同社へ移り商品開発、資産設計などを担当する。各種資産運用セミナーで個人投資家へのアドバイスを行っている。主な著書に『内藤忍の資産設計塾シリーズ』『こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義』『高校生にもわかる「お金」の話』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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1つの分野の専門家になると、2つ目の分野の専門家になるためのコツを身に付けることもできる。スポーツで1つのものに秀でた人が他のスポーツもマスターしやすくなるのと同じだ。

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チーム代表といっても、みんなそれぞれの道のプロだから、細かいことにまで口出しはしません。ドライバーの佐藤や井出にしても、自分で潰すべき課題はわかっているはずだから。それに、僕自身がドライバーだったから、そこまではいわれたくないというラインも理解しています。でも、スタッフ全員、本当によくやってくれています。

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歴史に問題解決のひとつのヒントを求めるのは、有効な手段です。古今東西の歴史を調べると、先が見えない状態で正しい意思決定を行ったり、未曾有の危機に直面しながらそれを乗り越えたりといった例が、いくつも見つかります。そういう先人の足跡を学び、参考にするというのは、きわめて合理的だといえます。

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