松田昌士の名言・格言|これからは自然と調和した経済成長を

高度経済成長以後、日本は自然との調和という大切なことを、ほとんど意識せずに来てしまったと思うんです。日本において開発とは、自然を破壊して道路を作り、近代的な施設を作ることなんです。田舎には田舎の素晴らしさがあるにもかかわらず、都会の理論をそのまま田舎に持ってくるのが開発だと思い込んでいる。

松田昌士 の経歴

松田昌士、まつだ・まさたけ。日本の経営者。JR東日本社長・会長。北海道出身。国鉄分割民営化に尽力し、国鉄改革3人組の一人と称えられた人物。北海道大学大学院法学研究科修了後、国鉄に入社。北海道総局総合企画部長、国鉄再建実施推進本部事務局長、JR東日本常務、副社長を経て社長・会長。そのほか、全日本アマチュア野球連盟会長なども務めた。

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死んだあとのことは引き受けてやるから、死ぬ気でやれ。

土光敏夫の名言・格言|死ぬ気でやれ


企業には競争戦略と成長戦略の二つの戦略があります。競争戦略というのは、松下やフィリップスに対してどういう競争をしていくかを考えることです。成長戦略というのは、ソニー・グループ全体を運営しながら、会社全体としてこっちへ行くべきではないかというような将来の基本的な方向性を考えることです。

出井伸之の名言・格言|競争戦略と成長戦略両方を持つ


いままでの日本社会で企業に求められてきたものは、企業本来の役割より大きな社会的責任です。その結果、バブル崩壊後の日本企業は、もともと企業に求められている役割も十分に果たせなくなってしまいました。これからの日本企業は、社会に対して本来の守備範囲に戻らなければ、収益の向上は望めなくなります。

宮内義彦の名言・格言|企業は本来の守備範囲に戻るべき


遊びがあればこそ、生物は変化する環境に適応して生き残り、繁栄を続けることができるが、遊びがなければ環境に適応できずに滅んでいくことになる。生物の適者生存の原理は他ならぬ遊びのあるなしによる環境適応力の優劣に委ねられているようなものである。

森田康の名言 格言|遊びは時代に順応する訓練


会社の成長の前に、より良くする前に、まずこの会社をつぶさない。いささかも減衰させないということが出発点であるべきなのです。社長になった途端、これは忘れられがちです。

西村英俊の名言・格言|会社を成長させるよりも、会社をつぶさないことが重要


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