ヒラリー・クリントンの名言|自分にとって何が正しい道かを、心の声に耳を澄ませて決める

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ときどき、私は自分にとって何が正しい道かを、心の声に耳を澄ませて決めている。それだからこそ、一般人やマスコミはいうに及ばず、家族や友人にまでその選択を疑問視され動機をあれこれ詮索されると、その決定には孤独感がつきまとう。


ヒラリー・クリントン の経歴

ヒラリー・ローダム・クリントン。アメリカの政治家、弁護士。イリノイ州シカゴ出身。ウェルズリー大学卒業、イェール・ロー・スクール卒業。学生時代から政治に興味を持ち、共和党・民主党の党員として活動。イェール・ロー・スクールでビル・クリントンと出会い、のちに結婚。上院議員、国務長官などを務めた。

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お釈迦様は「この世は苦だ」とおっしゃいました。お釈迦様は国が戦争するのも、自分の国が滅ぼされるのも見ました。人間の嫌なところを見て、自分が可愛がっていた弟子がどんどん死んで孤独を味わいました。それでも、最後の遊行の旅に出られたとき「この世は美しい。人の命は甘美なるものだ」とおっしゃいました。この世に対する全肯定、人に対する全肯定です。お釈迦様がこうおっしゃったのだから、この世は美しく、人の命は甘美なのだと私は信じます。私たちはもっともっと楽観的に生きていい。私はそう思っています。

私はお前たちに私と同じ冒険を、あるいは冒険とは言わぬまでも同じ孤独を勧めるなどと思わぬがいい。なぜなら、自分自身の道を行く者は誰にも会わないからである。自分自身の道とはそうしたものである。誰もそこでは助けに来てくれない。危険、偶発、悪意、悪天候に遭遇したならば、自力で切り抜けねばならない。自分の道をまさに自分のために進んでいるのだから。

朝起きたらツイッターで起床報告をしています。一緒に四時起きを実践している「ヨジラー」の仲間たちと、「#4ji」というハッシュタグを使って毎朝起床報告をしあっています。通常、早起きは孤独なものですが、一緒に起きる仲間がいると、それがいい意味でのプレッシャーになって起きられるんです。ツイッターはズルズルやると時間の無駄ですが、時間を決めてやれば、早起きの習慣化に役立つツールだと思います。

経営者は孤独なものです。どんなに優れた参謀をそろえたとしても、最後に頼れるのは自分自身だけです。前向きに、挑戦心を持って、自分の判断を信じる。10年後の自分に恥じることのない決断を重ねていくしかないのだと思います。

一番大きな貧困は孤独であり、物質的なものではない。人生を他人と共有することが大事で、家族や考え方を同じくする人を大切にして欲しい。

読書とは、孤独と付き合うことです。人に慕われ、仕事に追われている人ほど一人孤独に読書をする時間を必要としています。

創業のきっかけは、リクルートに勤めて2年目の終わりにeラーニングを受講したことです。一見して「これはつらい」と思いました。画面の中で、おじさんがカメラ目線で語り続けている(笑)。それだけの映像を延々と観せられるわけですから。これだけインターネットが発達していて、フェイスブックやツイッターで誰もが気軽にコミュニケーションを取る時代だというのに、ネットを利用した教育のサービスでは、一人で孤独に退屈な映像と向かい合わなければいけない。この問題を解決できれば面白いことになるはずだ。自分でももうちょっと良いサービスが作れるだろう。そう思った私は、次の日に会社に退職届を出し、退職金を資本金にして起業したのです。

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