柳井正の名言|生きているうちが花なのだから、生きているうちに何かやったらどうですか

人間はいつか死ぬ。生きているうちが花なのだから、生きているうちに何かやったらどうですか。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

気に入ったらみんなとシェア

おすすめ名言

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

新しいフェーズに入っていくためには、既存の商品だけでなく次に何か作っていかなければ。


スシローはもともと組織で仕事をするというよりは、創業者のもとに個人プレーヤーが集まってそのまま大きくなった成り立ちの会社です。それを組織として継続的に運営できる形にすべく、変えていきました。社内で育ってきた社員と、外部から採用した人材の混成チームでしっかり運営できる風土になってきました。


働く時間がやたらと長いのも、ダメな組織によく見られる傾向です。でもそのほうが仕事がたくさんこなせる? いえ、それは大きな間違いです。人は根本的には怠け者。だからお尻の時間が決まってないと、作業を後回しにしたり、机の前に座ってボーッとしたりと、どうしてもダラダラ過ごしてしまいます。


ページの先頭へ