柳井正の名言|本気でやれば、できないことはない

このエントリーをはてなブックマークに追加

いつ死ぬか分からないなら、生きているうちに自分ができることをやったらいい。本気でやれば、できないことはない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

最も売れている商品の多くは、エキセントリックな人たちの直感とヤマ勘と熱狂によって生み出されている。本当に新しいものを作るためには、まったく新しい発想が必要だからだ。

僕は平成建設は、自動車業界で言えばトヨタではなくポルシェにしたいと思っている。つまり、お客さんのターゲットを絞るということ。

たとえば、伊勢神宮参りでは、内宮に行く前、宇治橋を渡るだけでもう清涼な雰囲気を感じて、伊勢神宮に来たという気持ちになる。学校でもきちっとした学校は、近くに行っただけでいい学校だと分かります。人間の心は見ているものに似ていく。だからこそ、よい会社の雰囲気をつくっていれば、社員の心情はおのずと安らぎ、正しい仕事につながっていく。これが私の信念なのです。

とてつもなく稼ぐ人とは、ミスのない完璧な人間ではない。前向きに物事をとらえ、間違ったらすぐに謝り、反省し次の行動を変える。それを繰り返しているだけなのだ。

我々は嘘の看板を上げて名誉を得ようとする。徳はただそれ自体のためにのみ追求せられることを欲している。それで、たまたま人間がほかの動機から徳の仮面を冠っても、徳はやがて我々の面上からそれをはぎとる。

一生懸命続けることが必要なのです。「私には合わない」「これ以上できない」などと言って簡単に辞めてしまったら、良いことなんてあるわけがありません。昔から「石の上にも3年」という言葉があるように、3年くらいは我慢してやってみなければ、何もつかめないと思うのです。

文句を言っている人がいれば、メモするようにしています。文句は欲望の裏返しだからです。スーパーで「もっと細切れのお肉があればいいのに」と文句を言っている人がいれば、「細切れのお肉が欲しい」という欲望があるということです。

ページの先頭へ