柳井正の名言|本気でやれば、できないことはない

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いつ死ぬか分からないなら、生きているうちに自分ができることをやったらいい。本気でやれば、できないことはない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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決まりきったフレーズ、言い回しというものは注意が必要です。同じフレーズを何回も何回も使っていると、それで皆わかったような気になってしまうからです。

情熱のレベルが高い人の周りには、人や情報が集まってきます。磁場の中心になっている人と会うと、いい刺激をもらえて、自分も頑張ろうという気持ちになれます。

人間には、「つらがったり苦しがったりするほうの自分」と、「喜びと感謝で生きられるほうの自分」とがあります。心の中の、もう一人の自分を探し出して、たったいまから、どんな人生に生きようとも、矢でも鉄砲でも持って来い、俺の心は汚されないぞ。俺の心のなかは、永久に、喜びと感謝でいっぱいなんだ、という気持ちで生きてゆかれれば、その結果、どうなるか。事実がきっと、あなた方に大きな幸福という訪れでもって、お応えすると思います。

株式銘柄選びのヒントはどこにでもあります。東京ディズニーランドやディズニーシーを気に入って、これを運営するオリエンタルランドの株を3年前に買っていれば、株価は現在、約3倍になっています。2008年に日本で発売されたiPhoneを使ってみて、「これはいい」と米国のアップルの株を買った人は、現在の株価は当時の8倍になっています。自分が実際にその会社の商品やサービスを使うなり、体験することで、今後伸びそうかどうか、肌感覚で想像がつくはず。その感覚が投資判断に欠かせません。

確かに製品のサイズが小さいのは良いことですが、だからといって我々は決して掃除機としての性能を妥協したくありません。結局はきれいに掃除できるロボットが勝るのです。

予定に対する結果を記録する習慣は30年間続けています。2001年からは10年日誌を使い、その日に何があったか、トピックを必ず記入します。記入は1日4行程度ですが、出来事を書き残せば復習になります。後々、あの時はどうしてたか、記憶をたどるのに役立ち、今後はこうしようとアイデアにも結び付きます。個人版の温故知新です。

いまや日本の会社そのものが、生き残りをかけた修正を迫られている。乗り遅れれば明日はないし、行き過ぎれば改悪になりかねない。

僕は最近は、器に絵を描く前の準備として、テーマをもとに物語を文章に書くということもしています。何回眺めても飽きない焼きものには、絵の中に展開していく物語があると思っているからです。しかも、長い物語が、です。ですから、僕もパソコンではなく手書きで、400字詰めの原稿用紙で何百枚ぶんぐらいになる物語を書いて、それから器の制作に入ることもあるんです。そういうプロセスを経ると、自分の中でも、もうどうしても作らなければならない焼きものになってくれますので。

良い関係を維持するためには、時間と努力を惜しんではいけません。常に自分の欲しいものが手に入ると思ってもいけません。

経営者はお金の苦労をして一人前になっていく。

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