柳井正の名言|ビジネス=実行

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ビジネス=実行です。ビジネスは、勉強とは違います。勉強しても、できなければ意味がない、それがビジネス。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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誰からも好かれたい、みんなから愛されたい、それを失いたくないという考え方を、心理学では「失愛恐怖」といいます。日本人はこの考え方が強く、好きでもない「友達」と無理に付きあい続けることで心身をすり減らしてしまう人もいます。

将来の日本が生きて行くに大切なことは、全部なら一番いいのだが、なるべく多くの人が、日本の国の行き方ということを、国際的に非常に鋭敏になって考えて行くことだ。今度は、自己中心の考え方をしたらいっぺんに潰されてしまう。

大金持ちになりたければ、起業して地道に事業を続けてオーナー経営者になるか、あるいは、医学部に入り、比較的収入が高い診療科の開業医を目指すのが正解だということになる。

多くの人々に喜んでもらって、結果として事業になる。人助けをしながら喜んでもらって事業として成り立っていったら一番良いこと。それこそ創業者(石橋信夫)の教えです。

一言で思考と言っても、3つのステップがあります。深く考えるには、この3つをバランスよく実践する必要があります。

  1. 「広げる」……考えや意見をたくさん出し、さまざまな方向にアイデアを伸ばしていく。
  2. 「まとめる」……バラバラな情報や考えを整理する。
  3. 「深める」……考えの「正しさ」と「意義・価値」を確かめる。

世の中を変える勝利というと、僕らは得てして「バーン、ドッカーン、どうだ」と、ローマの凱旋式みたいな派手な勝利を思い浮かべます。しかし実際に僕が経験した歴史的改革は、そうじゃなかった。世の中を変える一歩というのは、誰にも注目されず、拍手すらされません。でも、それでいいのです。たぶん気がついたらいつのまにか、するっと変わっているという変わり方が、日本社会に大きな変化をもたらす気がします。

本を読んで学んだことを、直接本に書き込んだり、ノートに書き留めておく。ノートがなければ、パンフレットの余白や紙切れに書いて、それをスマホで撮っておくのもいいでしょう。思考の成果を書き出すことで頭の整理ができ、記録として残るし、見返すことで定着します。

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