柳井正の名言|ビジネス=実行

ビジネス=実行です。ビジネスは、勉強とは違います。勉強しても、できなければ意味がない、それがビジネス。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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業界3位のままでは21世紀に勝ち残れない。

会社における出世ラインは、マネジメントと専門職の2通りです。どちらにしても上に行くほど人数が少なくなり、競争が激化します。上の層は自分の持つスキルが陳腐化すれば他人に取って代わられるため、絶えず勉強してスキルを更新する必要があります。

自分より部下のほうが得意なことがあれば、謙虚に教えを請うべき。自分はITが苦手でも、部下はパソコンの達人なら、素直に教えてもらえばいいのです。上司が自分を頼ってくれば、部下も「自分は信頼されている」と実感します。そして上司が「僕はパワポが苦手だから、達人の君に頼めないかな」と頼んだときも、快く引き受けてくれる。しかも、自分でやるより速く仕上がります。

どうせ働くなら、仕事は楽しい方が良いに決まっています。一人の人間として充実した生活を送ることができ、明るい将来像を描ける会社にしていきたい。

緊張すると文字どおり「腰が引ける」もの。そんなときは、勇気を出して一歩前に出るようにすると、不思議と言葉が出てくる。

今の世の中はポジティブ過ぎる気がする。前に進まなきゃいけない、上がっていかなきゃいけない、とか。でも、それだけが人生じゃない。今、足踏みしていても、前に進むための準備だと考えればいい。

問題に本気で向き合えば、何かが見えてくるはずです。偏差値は関係ありません。

天下の御大事に対しては、たとえ皆で話し合っても、これを決断する場合には、自分の思うとおりに取り決める。

いい代理人かどうかは、選手が決めることです。きれいごと抜きで、選手にとって何が一番かを考えないといけません。

私は、「すべてのことは、もっと速くできる」と考えています。だから、どんな行動でも「1秒でも速くできないか」と考えて、工夫することを習慣化しています。

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