スティーブ・ジョブズの名言|我々は宇宙に衝撃を与えるためにここにいる

このエントリーをはてなブックマークに追加

我々は宇宙に衝撃を与えるためにここにいる。


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

蝶はモグラではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないでしょう。

旧日本軍は兵隊さんは強かったけれど、真ん中から上に行くほど優秀でなくなっていった。その悪しき慣習が、今の日本企業に残ってしまっている。優秀な部長さんが経営陣に入った途端にダメになるなんて話は、皆さんもよくご存じでしょう。原因は戦略論を全く学んでいないことです。

LVMHの個々のブランド価値を高めていくのが我々のミッションです。たとえば、ルイ・ヴィトンの製品は、すべて自前で育成した職人が自社工房で手作業でつくり、製品は世界各地の直営店を中心に正規店のみで販売しています。1954年の創業以来、値引きをしたことは一度もありません。また、製品のリペアサービスも充実しています。このようにこだわって作った製品の価値が将来にわたって維持できるということが、お客様の信頼につながります。

結果が出ないと分かったら、その事業は早めに切り上げる。ビジネスはだいたい3カ月くらいで「いけるかいけないか」分かります。的を1つに絞ってしまうと、それがうまくいかなかった場合、ダメージが大きくなる。だから、事業を試験的に、小さなサイクルで回していく。

時間を見つけては現場に顔を出して「もっと楽しいクルマをつくろうよ」と呼びかけています。

人の話を聞く姿勢がない人は、その先には進めません。生意気盛りの人にとって、おそらく耳に痛いことは聞き入れにくいものです。しかし、そうしたことを言ってくれる人がいるということは、とても重要なのです。

売れていないときは、いろいろ手を打ちたくなるものです。上から下りてくる指示が多くなればなるほど、やることに精一杯で考える余裕がなくなり、責任感も失せてくる。しかし、「これだけでいい」といわれると、自分で工夫する時間や、やり切る余裕も生まれる。

ページの先頭へ