ヒラリー・クリントンの名言|私たちには不安がってる時間はない

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不安はいつだってついてまわります。でも、私たちには不安がってる時間はないんです。


ヒラリー・クリントン の経歴

ヒラリー・ローダム・クリントン。アメリカの政治家、弁護士。イリノイ州シカゴ出身。ウェルズリー大学卒業、イェール・ロー・スクール卒業。学生時代から政治に興味を持ち、共和党・民主党の党員として活動。イェール・ロー・スクールでビル・クリントンと出会い、のちに結婚。上院議員、国務長官などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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吾々の時代に、この馬鹿な戦争をして元も子も無くしてしまった現在、次の時代に来る人々のためには幾許(いくばく)でもこの負担を軽くして、少しでももっと明るい世の中にして次の時代に引継ぐ義務をも感じる。

社長に就任してまもなく、デミング賞(品質管理に関して優秀な企業に与えられる賞)にチャレンジするかどうか迷ったことがありました。全社的に品質管理に取り組んでおり、さらなる前進に向けて気持ちが高揚していた時期です。様々なことを考えた末、雑念を捨てて踏み出すことに決め、授賞に至りました。

動く前に「こんなことが果たして本当に役立つのか」などと考えてしまうので、結局動かずに終わってしまう。アクションを起こすことで、初めて状況は変えられることを理解すべきです。

いつもは読めていた漢字が読めなくなってしまったり、言葉に詰まってしまったり、緊張してしまったり。こういうときは、軽く息を吐いたり、少しだけ間をあけるようにします。そして心の中で大丈夫と唱えて、立て直します。

あらゆる統合作業の中でも特に気をつけたのが人事制度です。私は大丸時代の改革で、学歴や経歴、性別、年齢を問わない適材適所の人事を進めました。統合でもこれを貫き、大丸と松坂屋の人事制度を一体化することを急がせました。企業で働く人は、誰でも給料や昇進を気にしています。人間はある面では非常に現実的ですから、賃金や処遇は労働意欲の根幹でもある。同じ仕事をしているのに、出身会社が違うことで給与や処遇が変われば、誰だってモチベーションが下がるでしょう。

いろんな企業とのアライアンス(提携)は今までもやってきましたし、これからも増やしていきたい。

組織に属さないことでこれだけ大きなことができるっていうのを、身を持って示したい。大学で教えることはすごく大事だと思いますが、同じエネルギーがあったら、僕はネットの向こうにいる不特定多数に向かって、自分が考えていることを語りつづけたい。

情報を柔軟に取り入れていくことも重要だと思います。僕らはプロですから、相手も替わるし進化しているので、同じ手が通用し続けることはない。「初志貫徹」という言葉があるように、最初の志や軸がぶれないことは大切です。でも、そればかりにとらわれすぎると成長できません。

私は今後の企業活動は、ソーシャル上でのメッセージ発信や生活者との直接的なコミュニケーションが、とても重要な位置を占めると考えています。

いまどき選択と集中といっても、もう珍しくもなんともなくなりました。それくらい日本企業も経営改革が進んできたということでしょうか。ただし、頭で考えるのと実際とはまったく異なります。単なるリストラで利益を出しても、次の成長の仕掛けを施した改革をしないと、選択と集中の後に大きな差がつくのではないでしょうか。

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