高田明の名言|失敗は乗り越えるべき課題が見えたということ

このエントリーをはてなブックマークに追加

失敗というのは、失敗と認めてしまったから失敗になるのだと思います。失敗は乗り越えるべき課題が見えたということですから。


高田明 の経歴

高田明、たかた・あきら。日本の経営者。通販会社のジャパネットたかた創業者。長崎県出身。大阪経済大学経済学部卒業後、京都府内の機械製作会社の阪村機械製作所に入社。大学時代に鍛えた英語が認められ東欧を中心に数年間海外赴任する。帰国後、翻訳会社設立を目指すも挫折し、実家のカメラ店を手伝った後、独立しジャパネットたかたの前身であるカメラ店を創業。その後、たまたま知人に依頼され出演した長崎放送のラジオショッピングで驚異的な売上を達成し、通販分野に進出することを決断。ラジオだけでなくテレビにも進出し、独特の語り口で多くのファンを得た。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

失敗を成長の糧と考えるなら、結果だけに一喜一憂することはない。

お金を払ってプロに相談するという発想が日本人にはあまりないが、創業期のミスが将来の失敗につながらないためには重要なこと。

会社員としては失敗ばかりしているわけにもいきませんが、失敗なくして成功はないのも事実です。失敗を恐れず、とにかくアイデアを出してみる。そして実行してみる。それが発想力を鍛える第一歩です。

失敗とちゃんと向き合わないと絶対に成功しません。むしろ失敗しないのはもったいない。

日本は減点法が根づいているから失敗もしないし挑戦もしない。失敗を怖れず挑戦しなきゃ。失敗は、ものづくりの仕事の基本だよ。

どの選択肢にすべきか迷ったときは、どちらでもよいのかもしれません。答えがハッキリしないということは、それぞれに成功と失敗の可能性があるわけです。だったら選んだ道で成功すればいいだけの話です。

焦る必要はまったくない。一歩ずつでも、自分をいい方向に導いていけばいいんだよ。

ページの先頭へ