スティーブ・ジョブズの名言|いくら素晴らしいものをつくっても、伝えなければ、ないのと同じ

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いくら素晴らしいものをつくっても、伝えなければ、ないのと同じ。


スティーブ・ジョブズ の経歴

スティーブ・ジョブズ。米国の経営者。アップルの創業者の一人。カリフォルニア州出身。高校時代にヒューレット・パッカードでインターンシップとして働く。そのときに、のちのアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックと出会う。リード大学に約1年半在籍したのち中退。ゲーム会社「アタリ」のエンジニアを経てアップルコンピューターを設立。同社を成長させたが、自由奔放な言動により役員から解任される。退社後、パソコンメーカー「NeXT」を設立。その後、業績不振に陥っていたアップルに呼び戻され、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発し同社を再興した。

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話し方は努力次第で上手になります。なかでも効果的なのは、人の話し方を真似てみるということです。

私は「trust and self-verify」という言葉が好きで、部下によく使います。あなたに任せていますから自分で自分を評価してくださいという意味です。この言葉をきちんと理解してくれる方に仕事を任せてきましたし、後継者もこれを基準に指名してきました。

いつの時代でもスペシャリストが不足している状況は変わらない。

私は「未来ノート」をつけています。1カ月に1冊。社会課題を解決するためのプランを毎日4時間、土日10時間、26年間1日も欠かさず書き続けています。今年で310冊目になりました。

企業っていうのは、厳しいときにこそ打たれ強さが必要なんです。

20代でつくるべき自分、というのは、「仕事の基礎力」と言い換えていいかもしれません。よく「これからは専門性の時代だ。とにかくプロフェッショナルをめざせ」などという意見を聞きますが、それはあくまで基礎力が身についてからの話。若いうちはとにかく仕事の量をこなし、自分の限界を知ること。これは20代でしかできないことです。

私は「問題大好き人間」と呼ばれています。いつも「問題がよく見えるように見える化しろ」と言っています。問題点が明らかになるからこそ、真の原因がわかります。そして、その真の原因を改善する。これを、自発的かつ継続的に行うことができる人づくりが大切であり、それが会社の成長にもつながります。赤字だった半導体部門もこのような改善を続けた結果として、無事、V字回復を遂げることができました。

例えば米グーグルも、検索エンジンのほかにメールなど複数のサービスを抱えています。単品ではなく複数にすることで、利用する頻度を上げたり、ロイヤルティー(忠誠心)を感じてもらったりできる。逆に言うと、こういう時代の中で単品サービスだけをやっている企業は厳しいのではないでしょうか。

合理と情理の掛け算が人間力とも言えるのであり、その両方について、どこまで達人になれるかがリーダーには求められている。

油田開発には腰を落ち着けて情報を集め、じっくり確実性を見極める根気強さが必要。

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