知識賢治の名言|自分のタイプを把握する

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私は0から100を生むクリエーティブな創業者タイプではない。仕事の基本を徹底することで、経営基盤を強固にしていくのが得意な経営者タイプ。


知識賢治 の経歴

知識賢治、ちしき・けんじ。日本の経営者。「カネボウ化粧品」「テイクアンドギヴ・ニーズ」「日本交通」社長。神戸出身。同志社大学法学部卒業後、鐘紡(のちのカネボウ)に入社。カネボウ化粧品に配属され、大阪で営業を5年経験。その後、マーケティング、経営企画部門、新規事業企画などに従事。化粧品大ヒットブランド「リサージ」の立ち上げに参加し、子会社化の際に株式会社リサージの社長に就任。その後、カネボウ化粧品に戻り社長に就任。退任後は結婚式関連事業のテイクアンドギヴ・ニーズ社長、日本交通社長などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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日常の中で私自身が実行していることですが、階段を下りるときに一段飛ばしで下りてみるといいでしょう。一段飛ばして上るのは案外難しくはありませんが、下りるとなると、まったく新しい注意力や動作、筋肉の使い方が必要なので、脳にとって新しい刺激になります。年を重ねると、そういうことこそが脳の育成に繋がるのです。

「経験があると安心する」という人もいるかもしれませんが、それでは引き出しの中から出すことしかできず、新しいものを生み出せません。

まずはすべての販売チャネルのなかで「食」への意識が高く、ブランド力のある企業に戦略的に卸していきました。小売に進出しようと思ったのは、卸業を営む中で、お客様の需要を実感したためです。

世の中は男と女、半分ずつだ。女の本質がわからずに、支持があるわけがない。選挙だって勝てるわけがない。

ビジョンが描けていれば、動機もなくならない。外野から口出しをされても揺らぐことなく、予想外の出来事が起こっても本来の目的を見失うことなく、我慢強く進んでいける。

イライラ防止に役立つのはひと呼吸置くこと。怒りやイライラは反射的に起こる感情です。この反射を防ぐには、「感情系」から「思考系」へと脳の経路を移すことが大切です。思わずイライラしたら、子供を叱り飛ばす前に、キッチンに行きましょう。そして、冷蔵庫のドアを開け、何秒間か頭を突っ込んでみてください。すると、気持ちが少し落ち着いてくるでしょう。

多くの専門家は「情報や知識を共有しなさい」と言いますが、共有というのは難しいものです。たとえ共有できたとしても、それを活用するのはさらに難しい作業です。

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