ヒラリー・クリントンの名言|完全否定に傷ついた私は、どんな差別であれ、差別にさらされている人にはより共感を持って接するようになった

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アメリカ航空宇宙局(NASA)に宇宙飛行士の訓練に応募したいと手紙を書いた。だが、返事は「女は受け入れない」というものだった。生まれて初めて、勤勉と決意をもってしても克服できない障害があるとわかった。もちろん、私の視力と並みの身体能力では、性差をうんぬんするまえに、どのみち駄目だったろう。それにしても、完全否定に傷ついた私は、どんな差別であれ、差別にさらされている人にはより共感を持って接するようになった。


ヒラリー・クリントン の経歴

ヒラリー・ローダム・クリントン。アメリカの政治家、弁護士。イリノイ州シカゴ出身。ウェルズリー大学卒業、イェール・ロー・スクール卒業。学生時代から政治に興味を持ち、共和党・民主党の党員として活動。イェール・ロー・スクールでビル・クリントンと出会い、のちに結婚。上院議員、国務長官などを務めた。

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私は20代半ばでソフトバンクに転職をした。入社面接の際、孫正義社長から「三木君は英語はできるよね」と聞かれ、思わず「日常会話程度なら」と答えてしまった。初めて孫社長の海外出張に同行したときにボロが出た。行き先は、シリコンバレーのヤフー本社。創業者のジェリー・ヤンや初代CEOのティム・クーグルなど錚々たるメンバーとのミーティングだ。私は一言もしゃべることができないどころか、彼らの英語を聞き取ることさえできなかった。あまりに黙っているので、ティム・クーグルから「恐るべき男だな!」と声をかけられたのだけは覚えている。孫社長は呆れた表情で私を見ている。このままではクビになる。そう覚悟した私は「交渉で負けない英語力を一年間で身につける」という必達目標を自らに課した。

面白い仕事でよかったなという気がするね。すごく刺激的な場を与えてくれて。本当、よかったよね。
【覚え書き|漫画家の仕事について】

ヘディングのコツは思い切って飛び込むこと。すると、相手も足を引きますから。ディフェンスとフォワードの勝負では、思い切り体を張った方が勝つ。

収入の伸びが期待できず、親への依存も危険が多いとなれば、支出をコントロールする以外にない。そして、支出を改善する際のポイントは、変動費ではなく、あくまで固定費を徹底的に叩くことなのである。

「努力は決して嘘をつかないのか、それとも嘘をつくこともあるのか?」と問われれば「それは努力の種類による」というのが私の答え。もっと自分や家族を幸せにできるような種類の努力をすべき。

新聞のテレビ欄を見るようにしています。どの時間帯に、どんな番組が放送されているかを知ることをきっかけに、普段の生活では接点が持ちにくい世代の人たちの生活を想像するようにしています。

あらゆる交渉というものは、お互いの立場を尊重しながら誠意を尽くすことが基本となります。ディベートカや交渉術といったノウハウ的なものを否定はしませんが、それがあれば勝てるといったものではないように思います。

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