ヴィンス・ロンバルディの名言|集団で取り組むことに一人ひとりが全力を注ぐ。これがチームワークを生む。

集団で取り組むことに一人ひとりが全力を注ぐ。これがチームワークを生む。

ヴィンス・ロンバルディ の経歴

ヴィンス・ロンバルディ(ヴィンセント・トマス・ロンバルディ)。アメリカンフットボール指導者。ニューヨーク州出身。フォーダム大学卒業。グリーンベイ・パッカーズ、ワシントン・レッドスキンズなどでヘッドコーチを務めた。

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やりたいことがあるというだけで起業すれば失敗する。もし、起業の目的からお金を取ってしまうのなら、NPOでもボランティアでもいいじゃないですか。事業を起こせば、他人の資本を使い、従業員を雇って、外部の会社と取引をしますよね。関わる人全員に金銭的リスクが伴うわけです。だから、その企業が経済性を最優先にしていなかったらそれは罪だと思うんです。

幼少期から自分の進路ややりたいことを自分で決める習慣を育んできた人は、仕事をする時も生産性が高い。というのも、自分で好きなことをやるのだから人一倍頑張るし、自分で決めたのだからモチベーションも高く、継続することができるからだ。そして、「自分の人生の決定権は自分にある」というコントロール感が、高い自己肯定感につながっている。その点が、「上から押しつけられた生き方しかできない」と諦めている人々とは異なるのだ。

会社の中でポジションが上にいけばいくほど、下す判断・決定のインパクトは大きくなります。だからこそ各案件に必要な情報を取り、質問を重ね、納得して「イエスかノーか」の決定を下すよう心がけないといけない。中途半端な気持ちでやるものは、中途半端な決定になる。結局、それが間違った決定になってしまうのです。

東芝の経営改革にあたった当時、100あった事業の半分は赤字。いくら総合電機だからといって、すべてをやるわけにはいきません。加えて、赤字事業なのに社員にはあまり危機感が見られませんでした。残しておいても黒字化するメドがない事業を売却することは、業績改善のみならず、危機意識の醸成にもつながると考えたのです。

人間には短所がたくさんある。その短所をあげつらって直すよりも、その人の長所を伸ばしてやることのほうが、人間を成長させる。

私は二宮尊徳の残した「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す」という言葉を、経営の基本に据えている。「将来このような会社でありたい」という長期的な展望を描いて、日々そこに向けてコツコツと努力するよう心がけている。短期的な利益を生むために、人件費を削ることはない。

経営学では、優れたリーダーほど情景が浮かぶような言葉を使うことが明らかになっている。

良いサービスを提供するためにまず「自分自身が商品だ」と言い聞かせて、ホテルマンとしての身だしなみ、話し方、行動の仕方にもプロとしての仕事のやり方を考えるようになりました。とくにコミュニケーションのとり方は大切で、これが仕事の基本だと確信しています。

私が成果を残せたのはなぜか。改めて振り返ると、運が良かったことに加えて、熱意があったこと。さらに出会いに恵まれたことだと思います。

先日は裏千家のご当主が、お茶のまことの心は「和、敬、清、寂」の四文字に尽きると話された。いずれも人に対し己に対し常にとらなければならない生活態度を示されたもので、良く考えてみると、これは単にお茶だけの話ではない。人生万事この心で処すべきであって、人間平等・世界平和の大理想である。

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