ドナルド・トランプの名言|一途にやり通せば必ず得るものがある

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一途にやり通せば必ず得るものがある。


ドナルド・トランプ の経歴

ドナルド・トランプ。米国の実業家、作家、不動産ディベロッパー、政治家。第45代アメリカ大統領。ペンシルベニア大学ウォートン校ファイナンス学科卒業後、父の会社で不動産管理と投資の実務を経験。その後、オフィスビル開発、カジノ、ホテルの運営などで財を成した。幾度かの破産を経験しつつもその都度再起した。また、第45代アメリカ大統領に就任。

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経歴や経験はあとからついてきます。けれども生まれ持った資質というのはあとから変えることはできません。パッション(情熱)、人を喜ばせたいというホスピタリティ、そして絶対にものごとを成し遂げるという強い意志。この3つさえあれば、経験の不足などいくらでも補えます。

福岡という地方にいながら、週刊連載という漫画の檜舞台で描き続けるには、よほど、東京で描かれる主流の漫画とは違う持ち味で勝負しなければならなかったんです。敵とバトルをしない、大きな事件を起こさない、というほのぼの味で漫画を描いたのは、主流の漫画と違う、ここにしかないものを求め続けての結果でもあるのかもしれません。

いままで僕にはいろんな出来事がありました。そのひとつひとつが糸となって、タペストリーみたいに人生を織りなしているわけです。ひとつの色の糸だけで織った綺麗さはあるけれど、様々な色の糸で複雑な文様を描くのもいい。だから、予想した色と違う糸に変わっても恐れません。

時代の変化に合わせて変えるべきものもある。では何を基準にするか。それは短期的な利益ではなく、少なくとも3年後とか5年後の未来にその判断がどのように評価されているのか。その視点で選ぶべきでしょう。

本物の天才は別として、多くの人は発想するときにさほど創造的なことをしているわけではないと思う。見聞きしてきたものを組み合わせているだけです。だから、発想は生み出すものというより、「気づく」ものなのかもしれません。

正確な質問をすれば、正確な答えが返ってくる。
曖昧な質問をすれば、曖昧な答えしか返ってこない。

私は伊那工場に勤務していた入社2年目に、自ら提案して顕微鏡の原価計算の方法を変更した経験があります。ドイツでは内視鏡など医療分野の市場導入をし、販売事業を一から立ち上げました。新しいことに挑戦することは、企業活動の原点です。

僕がほかの人にはできないような発想や話をできるのは、自分の思考や経験を紙に吐き出しているから。それが僕の仕事になっている。

村落共同体から脱するには、職場の上長に外国人が来るのが一番いい。例えば米スリーエムは興味深い。米国籍企業なのに執行役以上にはスウェーデン人や韓国人なんかがいて、米国人は少数派でしかない。非常に良い形態だと思う。日立も本社は日本に残すだろうが、会社に多様な人材が入ってくるようにすべきだ。

僕は実は昔より今のほうが働いています。それは楽しくて仕方がないから。働くことは大変だとか、仕事をナメちやいけないとか、生きていくためにお金を稼がなきゃいけないとか言う人が僕の周りにもたくさんいたけれど、僕はそうは思いません。働くことは、やっぱり楽しい。大変なことも難しいことももちろんあるけれど、それでも面白い。それが今、一番伝えたいメッセージなのです。

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