ドナルド・トランプの名言|人づての情報はあくまで人づての情報にすぎない

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人づての情報はあくまで人づての情報にすぎない。自分で情報源にあたろう。


ドナルド・トランプ の経歴

ドナルド・トランプ。米国の実業家、作家、不動産ディベロッパー、政治家。第45代アメリカ大統領。ペンシルベニア大学ウォートン校ファイナンス学科卒業後、父の会社で不動産管理と投資の実務を経験。その後、オフィスビル開発、カジノ、ホテルの運営などで財を成した。幾度かの破産を経験しつつもその都度再起した。また、第45代アメリカ大統領に就任。

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人とかかわること、何らかの社会との接点がないと、お金は生まれません。逆にいうと、社会との接点さえあれば、どんなところにもお金が生み出されるシステムがあるはずです。

社長になったばかりの私に稟議を上げてくる社員は、私がその事業に詳しくないことを知っています。最初は、判断を仰ぐことに不安を感じた人もいたでしょう。しかし、私が京セラの経営理念に基づいて判断することが分かっていたので、その分は不安が少し軽くなったのではないでしょうか。

学生に卒業論文を指導していて感じたのですが、みんな驚くほど「思考の方法」を知らないのです。とくに、学校の成績が優秀で本をよく読む学生ほど、思考力に問題がありました。彼らはもっぱら、「知ること・記憶すること」に努力していますから、考える習慣が身についていないのです。

眠気を誘う睡眠ホルモン「メラトニン」は、起きてから14~15時間後に分泌され始めます。つまり、夜眠くなる時間は、その日起床した時間で決まるのです。したがって、生活パターンを朝型に転換したければ、まず早起きから始めること。少々眠くても、思い切って早く起きる。そうすると、その晩は早寝することができ、また翌日も早起きしやすくなります。

歳をとってよく怒るようになる人と、そうでない人の違いは何でしょうか。それは、「定年退職した後に現役時代の自分に執着しているか否か」だと私は思います。執着のある人は、役員や部長など「偉い人」であった自分を心の拠り所にし、自分と周囲の人の間に勝手に上下関係をつくります。誰に対しても上から目線で接し、自分を目上の人として扱わない人に対して、非常にイライラするのです。

リーマンショック後に生き残ったのは謙虚な経営者で、傲慢な方が次々と姿を消していくのを目の当たりにしました。その意味でも、常に自分自身をもう一人の自分が客観視することで、自分を戒め、誤った決断や選択をしないよう心掛けています。

感謝の気持ちと挑戦の心構え、それが全社員のバックボーンにないと、会社としてもグループとしても伸びていかないと私は考えています。

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