ドナルド・トランプの名言|企業は常に利益を気にしていなければならない

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企業は常に利益を気にしていなければならない。でなければ長く事業を続けられないからだ。


ドナルド・トランプ の経歴

ドナルド・トランプ。米国の実業家、作家、不動産ディベロッパー、政治家。第45代アメリカ大統領。ペンシルベニア大学ウォートン校ファイナンス学科卒業後、父の会社で不動産管理と投資の実務を経験。その後、オフィスビル開発、カジノ、ホテルの運営などで財を成した。幾度かの破産を経験しつつもその都度再起した。また、第45代アメリカ大統領に就任。

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「人生には正解はないし、人が何を幸せと感じるかだって、10人いれば10通りでいい」という考え方が僕は好きです。

仕事には、来るものは拒まずという考え方で取り組んでいます。仕事をクビになって途方に暮れていたとき、医療勤務者のエージェンシーに登録したのは知人に誘われたからだし、その後に社長秘書になったのも、日本の駐在員の奥様にスカウトされたから。いまでは自分の天職だと思っている同時通訳も、最初は日本の大学教授に頼まれてやっただけです。どの仕事も未経験でしたが、やってみたら楽しくできた。食わず嫌いでいるのはもったいない。大阪人らしく「やってみなはれ」でトライして、その後にどうするか決めています。

疲労の原因は、物事を自分でコントロールできないことです。仕事で疲れないポイントは仕事を“アンダーコントロール”にすること。これができるかどうかにかかっていると思います。

信用は「言ったことはやる」という約束を積み重ねて得ていくもの。言った以上はそれもしっかり守る。仕事の約束はもちろん、普段のつき合いの中で生まれる小さな約束を守っていきましょう。

日本を世界のうちの1つのもの、としなければいかん。今、日本が、日本がと、やたらに言うようだが、日本というものは世界あっての日本で、日本は世界につつまれておるが、日本もまた世界をつつんでおるということ、これは、スペースや量の考えからは出てこない。そのように考えるためには1つの飛躍が必要とされる。その飛躍が大事なのだ。

世界でエクセレントカンパニーと言われる企業は、お客様にとってすごく良い商品を提供しているから成長しています。金融も同じです。お客様に質の高いサービスを提供する金融機関は伸びるし、それを僕らも後押しする行政をしますよ、ということを重点的に伝えたい。

コーネル大学のホテルスクールに留学したとき、日々の睡眠時間は3時間未満で、週末に寝だめをする日々が続きました。あまりに大変なので、マーケティングの担当教授に相談したところ、「アメリカでは、企業のトップは毎日膨大な量の情報に目を通して一人で判断しなければならない。そのための基礎的な能力を鍛える場所がビジネススクールだ。だから、いまは大変かもしれないが頑張ってみろ」と言われました。その一言はずいぶん励みになりました。

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