ドナルド・トランプの名言|問題は手を抜かずに取り組めば大幅に小さくなる

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建設の仕事をしてきた経験からわかるのだが、問題は手を抜かずに取り組めば大幅に小さくなる。


ドナルド・トランプ の経歴

ドナルド・トランプ。米国の実業家、作家、不動産ディベロッパー、政治家。第45代アメリカ大統領。ペンシルベニア大学ウォートン校ファイナンス学科卒業後、父の会社で不動産管理と投資の実務を経験。その後、オフィスビル開発、カジノ、ホテルの運営などで財を成した。幾度かの破産を経験しつつもその都度再起した。また、第45代アメリカ大統領に就任。

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陣中で、30日の間は、食料の配給もないのであるから、軍役や出物などが遅れたり、とどこおったりする場合には、所帯(官職や領地)を没収するであろう。

人間の尊厳というものは、働いて人の役に立つこととつながっています。なんびとも働く権利と喜びを奪えない。

私が考える最大のリスクは、自分自身を上手くコントロールできないことです。お金の増やし方や経済の動きについて知識を得ようと思えば、誰だって行動を起こせるはずです。やるかやらないかは、あなた次第なのです。

47歳のとき、BMW初の女性支店長になりました。任されたのは最下位で業績不振の支店でした。それはむしろ私にとってはラッキーだったと思います。私の着任前、その支店は誰に任せても業績が回復せず、毎年のように支店長が変わっていました。会社としてもあらゆる手を打ち尽くして、「どうせ誰がやってもダメなら、試しに女性にやらせてみようじゃないか」と考えたのでしょう。だから私のような異色の存在にチャンスが回ってきた。そうでもなければ、私が支店長に選ばれることはなかったと思います。

私たちが行っているのは、無から有を生むような仕事です。そのため、何ができるかとりあえずチャレンジするのが企業文化になっております。

昔の教え子に会うと「英語を勉強したほうがいいですかね」と聞かれたりしますが、「君の会社では英語は使わないだろう」と言いたくなるケースは少なくないですね。もちろん英語が必要な人もいるでしょうが、優先順位をつければ、勉強するよりも飲み会に参加することのほうがはるかに大事な仕事も多いでしょう。学生時代に優秀だった人ほど「ちゃんとお勉強をすれば何かリターンがある」と考えがちです。これは正しくない。ネットスラングで言うところの「意識高い系」雑誌が資格試験や英語学習を煽るせいもありますが。

強いチームというのは、個人があってチームがあると思うんです。個々が持っている力を発揮して、役割をはたして、それが結果としてチームとしての力となる。でも、弱いチームは、個々が持っている力を発揮されない。だから勝てない。「チームのために」という言葉でごまかして個人の力を発揮できないことへの言い訳を探す、そうしたらもっと勝てなくなる。悪循環ですよね。

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