曽山哲人の名言|採用した後の人材をいかにフォローできるかという「リテンション」の争いも激しくなっている

どこの会社もエース級の人材、イノベーション人材が欲しい。他社からそういう人材をスカウトしようとする動きも盛んです。若者の側も積極的にチャレンジしようと転職のチャンスをうかがう人が多い。企業にとっては、採用した後の人材をいかにフォローできるかという「リテンション」の争いも激しくなっています。

曽山哲人 の経歴

曽山哲人、そやま・てつひと。大手IT企業のサイバーエージェント人事本部長。神奈川県出身。上智大学卒業後、伊勢丹に入社。同社で紳士服関連の部署を経て、ECサイト立ち上げに参加。その後、サイバーエージェントに入社。マネージャー、インターネット広告事業本部メディアディヴィジョンシニアマネージャー、インターネット広告事業本部営業部門統括などを経て人事部長に就任。同社で様々な人事改革を行った。主な著書に『サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方:キャリアのワナを抜け出すための6カ条』『サイバーエージェント流 成長するしかけ(共著)』など。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

当社の強みは、とことん広告投資の費用対効果にこだわっている点。テレビや雑誌などでは費用対効果が明確にならない場合もありますが、ネット広告ははっきりと明示することができます。広告配信が実際の商品購入にどれだけ繋がったかといったことも解析でき、費用対効果の高い広告配信が可能になる。

中村慶郎の名言|当社の強みは、とことん広告投資の費用対効果にこだわっている点


社員の知恵が一番重要。私は社員の経営参加の方法として、一つは一定の方向性を確認するときには、全社員に「アンケート」により意見を求めます。もう一つは日常の業務で疑問を感ずることは、その都度、「改善提案」として提出して貰います。

渡邊洋一郎の名言|社員の知恵が一番重要


部下を教育する際、「知識をつけるだけでなく、それを人にアウトプットする力を身につけること。そのために必要な表現力を磨くことが大事」と言い続けてきました。それを実現した人だけが、優秀な結果を残してきたからです。

和田裕美の名言|知識をつけるだけでなく、それを人にアウトプットする


適切な自己開示も、相手の答えやすさを促進します。自慢話や知識のひけらかしは厳禁です。大事なのは「あえて弱い部分も見せること」と「相手の状態に合わせること」です。不安そうにしている相手なら、「私も新人時代は不安だったよ」、失敗した相手には「私も君くらいの歳で、とんだ失敗をしてね」というふうに、相手の気持ちに寄り添うのです。それは相手に共感と安心を与えるのみならず、「こちらの気持ちを察してくれる、頼りになる上司だ」という尊敬の思いにもつながるでしょう。

野口敏の名言|自己開示で自分の弱い部分を見せることの大切さ


私は人生で起こることは、すべて自分の身の丈に合ったものだと思っています。仕事でそのときの私に必要な道がいくつも提示されたとして、どの道を選ぶかは私次第なんです。仮にその選択がひどい道だったとしても、あの時自分で決めて進んだんじゃないかと思えるから、苦しいことがあっても、受け入れる強さを持てるようになりました。

吉田羊の名言|人生で起こることは、すべて自分の身の丈に合ったもの


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ