ドナルド・トランプの名言|必要に迫られてこそ創造性を発揮する余地ができる

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混乱から変革が生まれる。必要に迫られてこそ創造性を発揮する余地ができる。


ドナルド・トランプ の経歴

ドナルド・トランプ。米国の実業家、作家、不動産ディベロッパー、政治家。第45代アメリカ大統領。ペンシルベニア大学ウォートン校ファイナンス学科卒業後、父の会社で不動産管理と投資の実務を経験。その後、オフィスビル開発、カジノ、ホテルの運営などで財を成した。幾度かの破産を経験しつつもその都度再起した。また、第45代アメリカ大統領に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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大事なのは、40代や50代のうちに、自分は60歳以降に何をやりたいのかを見つけること。そうすれば、「50代のうちにこんなスキルや能力を身につけておこう」と逆算することができます。「60代になっても、一つの事業を任されるマネジメント人材になりたい」というのであれば、50代までに新規事業を自ら立ち上げて成功させれば、60歳で定年を迎えた後も、そのまま責任者を任される可能性が出てきます。

経営というのは、もともと仏教用語だと聞いたことがあります。「経(仏の教え)を営む」。お釈迦さんは、人間が幸せに生きる方法を教えてくれています。それを「営む」わけですから、経営者は人を大事にする気持ちを持っていないといけないでしょう。まずはいちばん身近な家族、社員からです。

バイオ事業など未知の市場を開拓するには、起業家精神を持った人材が不可欠です。技術の目利きができないといけないし、財務など経営の知識や社外の人脈、リーダーシップも必要になります。

自身、丁稚時代に得たものが大きいですから、時代の流れには逆行するようだけれども、徒弟制で人を育てたいと思った。だから、うちは今もって江戸時代みたいな会社なんです(笑)。

「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」が大切にしているのは、「やりたい」という気持ち、つまり動機なんです。僕はもともとコピーライターで、そのときの動機というのは、表現力を発揮したいとか、お客さんである企業の役に立ちたいとか、いろいろありました。でも、企業や元請けの広告代理店の事情が優先されて、自分の動機とは重ならなくなるときがあるんです。だから、自分が決裁できる、自分で決められる仕事をやりたいと思って始めたのが、この仕事なんです。

たった一人でいいのです。その人を喜ばせたいと思うことが心の支えとなり、感情脳を揺さぶり、モチベーションにつながり、感謝の気持ちも生まれるのです。

私はよく「時間は有限である」と言っています。時間が無限にあると考えるから、仕事をダラダラとしてしまうのです。

京セラ創業者の稲盛和夫さんが80歳だということが最近の僕の救いなんです。80歳まで仕事ができるんだと。石原慎太郎さんも80歳。ウォーレン・バフェットは82歳です。寿命も延びるし、80歳まで働くのが当たり前になるかなと思っています。

やる気になれば企業は変われる。

情熱の源は業界ナンバーワン、いや、業界ダントツナンバーワンになってやろうという気持ちです。私、こう見えても負けん気が強いんですよ。

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