ドナルド・トランプの名言|何かがうまく行かないときは真っ先に我が身を省みよう

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何かがうまく行かないときは真っ先に我が身を省みよう。


ドナルド・トランプ の経歴

ドナルド・トランプ。米国の実業家、作家、不動産ディベロッパー、政治家。第45代アメリカ大統領。ペンシルベニア大学ウォートン校ファイナンス学科卒業後、父の会社で不動産管理と投資の実務を経験。その後、オフィスビル開発、カジノ、ホテルの運営などで財を成した。幾度かの破産を経験しつつもその都度再起した。また、第45代アメリカ大統領に就任。

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絵本ナビを開設したきっかけ、自身が絵本探しで苦労したことです。書店には絵本がたくさん並んでいるけれど、何を選べばいいか分からなかった。そこで妻のママ友10人に「お子さんが喜んだ絵本を5作ずつ教えてください」とアンケートを取りました。すると、1つの有名な作品以外は全く重ならなかった。子供の性格はそれぞれ違うので、好みの本が違うのは当たり前ですよね。そこで、お母さんの読み聞かせ体験を基にした情報を発信すれば、役に立つんじゃないかと思いました。

スケジュールが狂ってしまう原因は、他人の都合に安易に合わせることにあります。突発的な仕事の依頼を何の方針もなく引き受けてしまうから、予定がズタズタになる。時間のコントロール権を確立する。つまり、「時間主権の確立」が大切。

売上高やシェアの拡大だけで、企業の真の成長を議論することはむずかしいし、合併、吸収で拡大主義に向かうのは、つねに疑問が残る。人の体と同じで、大きくなるだけでは肥大であって成長とはいえない。ウェルバランス、健康な体質の企業がよい会社であり、社会貢献も大きく従業員満足もあると思う。

コミュニケーション以外にも部下と信頼関係と築く方法はシンプル。約束を守る。ウソをつかない。人の悪口は言わない。自分が間違えていたら、謝ったうえであらためましょう。

社員たちが何を求め、何を考え、何をしたいのか。直に話を聞きながら、自分の経験から活かせることを伝えていきたい。社員に対しては、経営者というよりメンターでありたい。

僕は米国で1人になる時間が多くて、「速くなって何の意味があるのか」などと、自問自答ばかりしていました。明確な答えが見つからないことの方が多いけれど、一体、自分の問題意識の矛先がどこに向いているのか、はっきりしてくる。そこには自分の軸となる要素があって、それを見つけるためにも、自問力は重要だと思います。

今の世の中の変化の速さは指数関数的で、昔のパラダイムの中で通用した旧来のビジネスモデルは、ある瞬間に、突然パワーを失い時代遅れになるということです。

目には見えない想いを大切にしてほしい。自分自身をあきらめないでほしい。

チームとしての仕事効率を考える場合、一番大事なのは、自分の苦手を知ること。そして自分の弱点を補える人を大切にすることです。「多様性は力なり」とよくいいますが、いろいろな個性が集まるといいアイデアも生まれやすくなります。

長い経営者生活のあいだに行きづまったことは何度もありますが、そういうときは自分中心の考えが強すぎたようです。それに気づいて、西郷南洲(西郷隆盛)の「動機善なりや、私心なかりしか」という言葉を意識するようになってからは、社員が心を開いてくれるようになった気がします。

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