ドナルド・トランプの名言|問題に対処し解決する姿勢を身につければ、成功の可能性は大きく広がる

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ビジネスとは問題解決そのものだ。問題に対処し解決する姿勢を身につければ、成功の可能性は大きく広がる。


ドナルド・トランプ の経歴

ドナルド・トランプ。米国の実業家、作家、不動産ディベロッパー、政治家。第45代アメリカ大統領。ペンシルベニア大学ウォートン校ファイナンス学科卒業後、父の会社で不動産管理と投資の実務を経験。その後、オフィスビル開発、カジノ、ホテルの運営などで財を成した。幾度かの破産を経験しつつもその都度再起した。また、第45代アメリカ大統領に就任。

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どんなものでも、できない理由はたくさんあります。でもそれでは仕事は前に進みません。

小さい頃から自分の中では、絶対にプロのバスケット選手になるって決めていた。好きなことを仕事にできるなんて、こんなに幸せなことはないと子供ながらに感じていたので。だから高校を選べると分かった時は絶対に一番強いところに行きたいと。

小説家になろう。そう決意したのは高校1~2年生の頃。山崎豊子氏の『白い巨塔』やイギリスのミステリーを読み、「一人の価値観が大勢の人の心を動かし、世の中を変えることもできるという、小説が持つ可能性」に魅了されたからです。

金融商品への投資も積極的に行っています。実業をやっていると、「汗水たらして働くことが尊いこと」という価値観に染まりがちです。しかし、投資して1000万円が3日で3000万円になったりすると、美しいだけの価値観も吹き飛んでしまう。もちろん投資ゲームだけに染まるのも間違い。両方の世界を知ることで資本主義の本質が見えてくるのではないでしょうか。

そのころ宮崎鉄道の社員は一度使った状袋(封筒)を裏返して使う、木炭代わりに石炭ガラを拾ってきて暖をとるといった徹底した節約ぶりだった。私は社長として乗り込んだ第一声として、こんな贅沢をしていては会社は立ち上がれないと言った。みんなビックリしてしまった。人間の使い方が贅沢なのだ。大の男に状袋の裏返しをさせたり、石炭ガラを拾わせたり、これ以上の人間の使い方の贅沢はない。大の男は大の男らしく、もっともっと大事な仕事をしてもらわなければならぬ。
【覚書き|宮崎鉄道の経営再建に乗り出した当時を振り返っての発言】

未経験の作業は、すぐに最適な手順を組み立てることができなくても、想像の範囲で手順を考え、まずはそれに従って実行してみましょう。効率の悪さを感じたら、いったん手を止めて、段取りを考え直すようにするのです。

ポイントは、「提案」ではなく「相談」すること。部下から「○○すべきです」と提案されると、上司は「イエス、ノー」の2択発想で検討するから、却下する恐れがある。しかし「相談」されると、いいアイデアを出そうと協力的になる。自分も参加している気になるから、「部下をサポートする」モチベーションが高くなります。

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