ドナルド・トランプの名言|何でもわかっているつもりでいると老け込むうえに、新しいことが頭に入らなくなる

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何でもわかっているつもりでいると老け込むうえに、新しいことが頭に入らなくなる。


ドナルド・トランプ の経歴

ドナルド・トランプ。米国の実業家、作家、不動産ディベロッパー、政治家。第45代アメリカ大統領。ペンシルベニア大学ウォートン校ファイナンス学科卒業後、父の会社で不動産管理と投資の実務を経験。その後、オフィスビル開発、カジノ、ホテルの運営などで財を成した。幾度かの破産を経験しつつもその都度再起した。また、第45代アメリカ大統領に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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自分の能力、会社の力を超えた大きな仕事をしようとしても、多くの場合失敗します。その時々の自分の能力の範囲内で適正に経営を行ない、社会に貢献していくよう心がけるべきでしょう。

課題が浮かぶたびに経営の在り方にメスが入ります。新しい経営改革についても、客観的な視点を持った社外取締役に、外から見た場合にどう見えるかを率直に言ってもらいました。世の中の常識からみて、「ちゃんと合っている」「いや、おかしい」と単刀直入に指摘してもらうことが重要です。

会社は生き物であり、成長するほど新しい社員が入ってきます。経営者は常に社員と向き合い、会社の「価値観」について愚直に共有していかなければいけない。

成功者のノウハウよりも、まずは自分に目を向けるべきです。たいがいの人は、知らず知らずのうちに、成功から遠ざかるような行動をとっているものです。テレビをダラダラと観ていたり、メールばかり打っていたり、休憩時間が長すぎたり。そうした無駄な行動を、無理のない範囲で減らせばいいのです。

いまの映画には、映像の力はすごくあって、エピソードはちゃんと作ってあるのに、並べているだけで最後まで解放感が得られないものがけっこうある。世界を組みたてるという作業を忘れている、そんな映画も興行的に成功したりするけど、そういうやり方って、今たまたま受けいれられているだけで、あとの人に何も残さないと思う。私はあとの人につながらないものは書きたくない。

私は情報源として、「人」を最も重要視しています。友人知人と交わす会話、会議で出た発言、喫茶店の隣席から聞こえてきたおしゃべり……。「面白い」と思えばすぐ、雑記帳に書き留めます。その他、テレビから聞こえてきた面白い話や、美術館・博物館で得た知識なども書いています。

正しい仕事をしても、それが通らないことが世の中ではよくあります。そんなときは、正攻法でいくのではなく、攻め方を変える。失敗しても、しつこくやり方を変化させていく。

「どうして元自衛官が呉服屋に?」とお客様にもよく聞かれるのですが、これは冗談ではなく、元自衛官だからなのかもしれません。着物を守り、職人を育てる仕事は、いわば国防。日本の役に立ちたいのです。

私利私欲がいけないわけではないのですが、志ですから、第三者のためになる何かをアイデンティティとして求めていくことが前提になるでしょうね。

社員に「意見を出してくれ」と言ったって出てきません。言葉で言われなきゃわからないじゃ駄目なんです。頻繁に現場に言って対話の中から吸収したことを役員が意見交換する。そうしないと自分の教育にもならない。組織のリーダー選びにも通じます。一点の素心を持った人が、じっと見ることが大事です。一点の素心とはつまり、自分以外のことを考える気持ちの余裕があるかどうかです。

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