工藤公康の名言|邪魔をしている部分があれば、取り除いてやることが大事

狙ったところに到達するために邪魔をしている部分があれば、取り除いてやることが大事なんです。色々なパターンが選手にはあるんですよ。それをしっかり見つけてやることです。

工藤公康 の経歴

工藤公康、くどう・きみやす。日本のプロ野球選手、監督。愛知県出身。名古屋電気高等学校(のちの愛知工業大学名電高等学校)時代、甲子園で史上18人目のノーヒットノーランを達成。高校卒業後は西武ライオンズに入団しチームの要となった。その後、ダイエー、巨人、横浜と渡り歩き多くのタイトルを残した。通算29年間にもわたる長期間現役を続け、41歳で200勝を達成し、当時の史上最年長記録を更新した。引退後、福岡ソフトバンクホークスで監督を務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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いくら正しい意見でも、相手を怒らせたら言うことを聞いてもらえるはずがありません。相手を動かせなくては、経営コンサルタントの仕事にはなりません。

来年は還暦。ふた回り目の人生がはじまるわけで、あらためて追求していきたいですね。まだ、なんかあるんじゃないかって。

もしある社員が午前8時から午後6時半まで仕事をしたとすれば、6時半以降のその社員の判断力はあまり信用したくない。

「経営者の才能は先天的な資質である」と主張する方がおられます。しかし、私はその立場を採っていません。いろいろな経営者の方とお話させていただくと、むしろ「経営者は育つ」とい意見のほうが多い。そもそも社会人になる20代の前半から経営者としての能力がフルセットある人などいるでしょうか。皆、血ヘドを吐くほど修羅場の経験を積みながらスキルをだんだんと学び覚えていくうちに、立派な経営者になるのです。

僕はわりと、自分の生き方とか国とかを意識してきていたんで、会社に入り仕事をする上で、やっていいこと、悪いことを徹底的に仕込まれたというのがありますね。

話下手な人は皆、相手を見ず自分流で話すのです。緊張で話せないのも、「自分がどう見られるか」で頭がいっぱいなのが原因。「相手を見る」ことが解決のカギですが、それに気づかない人は多いですね。

胡坐をかいていたらいずれ失格の烙印を押されてしまう。

社内にどんな人材がいるかを明らかにした人材マップをつくっておくことも重要。社員に「何ができるか」「どんな経験をしたか」を振り返る履歴書を書かせ、それをマッピングすることで会社側は人材の能力の棚卸しができます。

私自身、人生あと20年くらいかな、と思う年になりました。一瞬一瞬を大切に生きていきたいという気持ちがとみに強くなりました。この人と会うのは最後かもしれないと思うとなおのこと、顔を合わせている時間が、この上なく尊いものに思えてきます。

日本は自由で平等な社会といわれます。ただし、それは経済的に自立しているという前提があってこそ成り立つ。

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