柳井正の名言|危機を楽しむ

世の中はもう危機だらけで、危機を楽しみながら、どうやって世界を変えていくかを考えないといけない。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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当社のような製造業では、トップが現場を見に行くことで従業員の士気が高まるという効果がある。

成功の糸口が見つからないのは、頭だけで解決しようとしているから。知恵がなければ、汗をかいて突破口を探せばいい。その手間を惜しんでいる限り、不可能はいつまでも不可能なまま。

一定の品質を担保していれば、多くの消費者は「知っている」「親しみがある」ことを基準に買う。反対を言えば、「商品の力はあるのに、無名だから売れない」といったケースも現実にはある。

人にはそれぞれ生まれつきの性質がある。だから、昔の心ある人に学び、自分に近いよい性質を自分のものとするべきである。

深い専門性も大切ですが、いくつかの専門を併せ持って、柔軟に対応できる能力が求められています。

30秒で自分を語る練習をしましょう。名刺交換など、初対面の場で何分も話すことはできないときは、手短に自分を印象づけるための自己紹介をするのが効果的。5人に1人は後から「詳しい話を聞かせてください」と言ってきます。

我々が「普通のクルマ」をつくったら、スバルがスバルではなくなる。個性的でお客様にとって使い勝手のいいクルマを、考えて考えて考え抜いて提供する。だからこそスバルが好きな人は圧倒的に支持してくださる。それが私たちの生きる道。

大切なのは僕らが、若い人たちが挑戦する場をもっと増やし、個の力を伸ばしてあげること。

日本という国はお金を貸してくれるところもたくさんあるし、起業するリスクは思ったほどありません。失敗したとしても、サラリーマンに戻るのはそれほど難しくないでしょうし、ぜひチャレンジしてほしい。

社員が経営者的な感覚で自分の仕事にあたることは、会社のためというよりもむしろ、自分自身の成長に大変役に立つこと。

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