亀山敬司の名言|商人は表現者じゃなくて実行者

商人(あきんど)は表現者じゃなくて実行者。

亀山敬司 の経歴

亀山敬司、かめやま・けいし。日本の経営者。「DMM.com」創業者。石川県出身。高校卒業後、露天商、雀荘、レンタルビデオ店経営などを経てアダルトビデオ版権ビジネスを開始。その後、デジタルメディアマート(のちのDMM)を設立し急成長させた。

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ゴルファーを9つのセグメントに分類。それぞれのニーズを導き出し、製品コンセプトを確実に具現化することでターゲットを明確化しています。

媚を売るようなリーダーがマネジメントしても結束力は強化できません。

私は、人材育成という面ではサーバント・リーダーに徹しています。社員一人一人が当事者意識を持って一流の仕事をしてくれるのが理想ですから、採用活動にもタッチしません。

正確な数字はありませんが、当社がこのマーケットを作ったので、シェアのほとんどを当社が持っています。

人のためにやっている人が成功する。自分のことだけを考える人はうまくいかない。

我々は世界119カ国で展開しており、グローバル連携も強みだ。アイデアは日々、いろいろなところで生まれている。海外で成功しているサービスも、日本に合致するようであれば積極的に展開する。例えば、米国で定番の朝食メニュー「ビッグブレックファスト」や、欧州で人気の「マックラップ」は、日本市場でも受け入れられるはず。宅配サービスも海外では既に成功を収めており、共働き世帯の増加などで中食需要が伸びている日本でも、コンビニエンスさをアピールしていく上で重要なサービスになる。

「正しいと思うならば崖っぷちまで進もう」というのが私の哲学です。奈落の底に落ちそうになれば、引き返せばいいのです。

事業で一番大切なのは、信用できる人物を得て取り締まりの手を省くという事にある。番頭や手代が商売しながら取り締まりの事も兼ねるのは、大工と普請奉行と二役を勤めるのと同じことなのだから、たとえ給料を高くしても主人にとってはるかに得であり、結局、双方共に利益となるであろう。

私は45歳で大学院に入学しましたが、修士号取得のためというよりも、そこに集まる社会人学生との出会いに期待したから。実際、企業に勤める方や国家公務員、教員など、多様な世界の人と知り合うことができました。

僕は、毎日2、3件の会合をハシゴして、深夜まで飲んで人と会っていました。また、他の同僚がやっていたゴルフをやらず、テレビも見ない代わりに、週末はひたすら読書の時間に充てていました。そして、夏と冬には、仕事を調整して2週間程度の休みを取り、あちこち旅にも出かけていたのです。この「人・本・旅」が自分への投資になり、今はその経験を本に書いたり、講演で話したりと、僕の仕事の一つにつながっていくわけです。

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