植木理恵の名言|「明日できることは、明日しなさい」が、心を楽にするルール

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「明日できることは、明日しなさい」が、心を楽にするルール。


植木理恵 の経歴

植木理恵、うえき・りえ。日本の心理学者、臨床心理士。大分県出身。お茶の水女子大学生活科学部人間生活学科卒、東京大学大学院教育心理学科修了。日本教育心理学会の「城戸奨励賞」「優秀論文賞」を最年少で受賞。主な著書に『シロクマのことだけは考えるな』『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』『フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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とっておきのストレス解消法は、鈍感力を身につけることでしょうか。ときにはバカになってみる。つらいときは、月曜日でも金曜日の夜だと思うこともお勧めです。

ビジネスパーソンの中には、仕事のストレスから不眠に悩む人も少なくありません。ところが、A4一枚に現状をまとめると、仕事の不安が解消され、ぐっすりと眠れるようになります。

ライフとワークを分けないのもストレスを溜めない手段。

仕事でストレスを感じることはほとんどありません。会議でも、我慢せずに言いたいことを言ってしまうタイプですから(笑)。

ストレスフルな出来事があった時に、「こんなストレスはもう嫌だ」と思うか、「いらっしゃい! ストレス」と思うかで、結果は違ってくる。

常識にとらわれないようにしましょう。たとえば、「睡眠は8時間とるべき」という常識にとらわれると、7時間しか眠れなかっただけで焦り、それが逆に大きなストレスになってしまいます。肝心なのは、自分なりの基準をつくりあげること。それが本当の自分らしさにつながっていきます。

人はその場をコントロールできると思えるとストレスが減ります。

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