橋都浩平の名言|自分自身をよく知ることが、人とコミュニケーションするうえでプラスになった

自分自身をよく知ることが、人とコミュニケーションするうえでプラスになった。

橋都浩平 の経歴

橋都浩平、はしずめ・こうへい。日本の医師(小児外科)。東京大学医学部小児外科教授。東京大学医学部医学科卒業。国立小児病院外科厚生技官、東京大学医学部附属病院小児外科助手・講師・助教授、日本赤十字社医療センター小児外科部長、東京大学医学部小児外科学教授、東京西徳洲会病院総長・小児医療センター長などを歴任。

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こちらの期待と実際の働きぶりの間にギャップが大きい人は、その分、課題が多いということです。そういう人に厳しく接すると、委縮してかえってギャップが広がりかねません。ですから、課題の多い人には、上向きな目線になってもらえるようなコミュニケーションを心がけています。

答えは自分たちの中にしかない。考える力を高めることなくして日本の再建はない。

私たちは自分の過去の判断を正当化するために、あらゆる手段を尽くす。その誤りが証明されてからも、なおそれに固執する。

人に関わる仕事なので大変ではありますが、裏をかえせばそれだけにやりがいがありますね。

組織の頑張りを引き出すのはトップの役割です。明快なビジョンを掲げ、チームごとの役割を明確に示しました。いわゆる文鎮型に比べるとスピード低下の恐れがあるかもしれませんが、組織や事業の目的を周知徹底することで、組織全体の思考の器が広がり、そのような問題は克服できます。

上手な話し方の原点は、話のセンテンスを短くすることです。文字にした場合、長くても60字~80字が目安です。「私は男性です」というように、短い文は主語と述語が明確なので、話が分かりやすくなります。ところが、センテンスが長くなればなるほど意味が分かりにくくなります。

多様な年齢層の多様な経験を持った人が集い、勉強すること自体に大きな意義があることである。様々な経験から出てきた意見のぶつかり合いが、思いがけない気づきや新鮮な発想を学生に与え、学びを促進する。その点でも日本の大学は、もっと様々な年齢層の学生をあふれさせることが必要ではないだろうか。

販売力とはまさに人です。人を活用できるかどうかは、支店長や店長次第です。

人間の優れた手技はどうしても機械では真似できない。ならば、自分がその技を体得するしかないと、彼は鶏の加工場に入り、見よう見まねでひたすら鶏をさばいたそうです。いわば機械設計者という「主」を脱ぎ捨て、鶏をさばく人という「客」になってみたのです。その結果、刃物を使い、肉を骨から切り離すのではなく、引きはがすという動作が鍵だということを体得し、その動作を機械で再現したところ、みごと製品化にこぎつけることができました。
【覚書き|骨付き鶏もも肉の自動脱骨ロボット「トリダス」の開発が暗礁に乗り上げたとき、20代の若手社員がブレイクスルーを起こし開発プロジェクトが達成された当時を振り返っての発言。彼とはブレイクスルーを起こした20代の若手社員】

日々の目標に向かって努力する先に、夢の実現があると思います。今日を頑張り抜く、今日を乗り越えていくことしか考えていません。

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