糸井重里の名言|やり手の営業マンはいらない

このエントリーをはてなブックマークに追加

「僕が売ったら売れますよ」というやり手の営業マンは、ほぼ日では要らないんです。現に、ほぼ日は、書籍以外は営業担当がいません。それは、「商品自体が営業マン」と考えて作っているから。


糸井重里 の経歴

糸井重里、いとい・しげさと。日本の経営者、コピーライター、エッセイスト、タレント。「ほぼ日」社長。群馬県出身。法政大学文学部日本文学科に入学。学生運動に参加するも、内部抗争が嫌になり大学を退学。その後、アルバイトをしながら宣伝会議のコピーライター養成講座に通ったのち、デザイン事務所サムシングに就職。同社在職中にTVCFアイディア賞で銀賞・金賞を受賞するも倒産したためフリーとなる。主な受賞に宣伝会議賞、東京コピーライターズクラブ新人賞・特別賞、東京アートディレクターズクラブ賞、谷川俊太郎賞、伊丹十三賞ほか。作詞家や声優、そのほか幅広い分野で活動した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

お金を貯められる人になるための5つの心得。

  1. 収入よりも、支出を減らす工夫をする。節約はやり方次第で楽しめる。
  2. 「なるべく貯める」ではなく、「○か月で○万円貯める」と考える。短期で達成できる具体的な目標を決める。
  3. 「ほしいかどうか」ではなく「必要かどうか」で買う。「必要かどうか」は「使用頻度」で考える。
  4. 固定費以外の支払いではクレジットカードは使わない。
  5. 「いくら使ったか」よりも、「何に使ったか」を把握する。理想は「消費70%、浪費5%、投資25%」。

差別化のないビジネスは、やはりスケールしない。

謙虚であることはリーダーの大切な条件です。

最初に、「これは売り込みではありません」「今日これを買っていただく必要はないんです」とはっきり伝えます。このひと言をはさむだけで、お客様の警戒心はかなり和らぎます。

調べ物を頼んできた相手が上司の場合、上司が何を求めているか、最初にしっかり確認してください。そのうえで、少しでいいので相手の期待を超える情報をつけて渡す。そうすれば、あなたの評価は高まります。

女性の社会進出が進み、情報化社会の到来で、女性が美容室にお金をかけなくなった。これまでの美容室ビジネスのモデルチェンジが求められていた。目指したのは生活必需品としての美容室。

経営者は10~20年先を見据えなければいけない。単に向こう2~3年を見ていればいいというわけではない。

当社はこれまで、どちらかというと古典的な輸出事業を行ってきました。それも他人の力はあまり借りずに自分たちだけで行う自前主義です。しかし、ここ5~10年ほど前から、市場の変化をとらえ、自前主義から少し転換しようという動きが起こりつつあります。社会インフラ事業の多くは、国が関わる事業です。その国の制作などに密接にかかわるので、現地の有力企業と組むのがよいでしょう。とくに販売系では現地の生産能力を活用し、我々が技術供与する形で上手く組めないかと考えています。

ルーティンや生活習慣を決めてしまうと、それ以上、時間の使い方について考えなくなります。自分にとって大事な時間をどう使うかを、考えなくていいのでしょうか?

大きな組織の中では、仕事と家庭の両立が難しくなり、もっと自分らしい仕事をしたいと、いつしか考えていました。また、妊娠・出産を経て、自分が食べたり飲んだりしたものが、すべて子供に影響することを実感したため、自分が心から納得した商品を消費者に提供していきたいと思うようになりました。

ページの先頭へ