山田淳の名言|自分のレベルを上げるためには、刺激を受けられる環境に身を置くのがすごく有効

自分のレベルを上げるためには、刺激を受けられる環境に身を置くのがすごく有効。

山田淳 の経歴

山田淳、やまだ・あつし。日本の登山ガイド、経営者。兵庫県出身。灘中学在学中、ワンダーフォーゲル部に入部。東京大学経済学部入学後、本格的に高所登山を開始。当時の七大陸最高峰登頂の最年少記録を更新(23歳9日)。登山ガイドとして活動した後、大手コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、コンサルタントとなる。その後、登山関連事業のフィールド&マウンテンを創業。著書に『夢へのルートを逆算せよ! マッキンゼーを辞めてまで、ひとりでアウトドアベンチャーを始めた男の7つの成功ルール』ほか。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

健康な人は自分の健康には気付かない。病人だけが健康を知っている。

思いもかけない事が起きた時でも、いちいち悩んでいる時間はない。日常の小さな事に、精一杯の努力で一つ一つ取り組んでいく。あまり先の事は考えない方が良い。

よくある間違いは、業績悪化の要因分析をせずに行動するパターン。指標とすべき数字を把握せず、見当違いをしているケースが多い。

定期ライブはテレビと違って、最初から最後まで自己責任なので、自分が納得できるものをつくりたいと考えています。企画構成はもちろんのこと、椅子の並べ方、照明の当て方、グッズのデザイン、チケットの切り方に至るまで、気づいたことはすべてスタッフに伝えるようにしています。

80歳を超えた今、当時(冷戦時代に社会主義国を飛び回っていた頃)を振り返ると、よくそんな所へ行っていたなと思います。若い頃というのは、リスクを考えて尻込みするより、チャレンジする精神が勝るものなのです。

常に勉強し続けること、そして常に新しいものを学んでいこうという姿勢が必要。

日常の生活の中にギラリと光る断面で、繰り返しのきかない場面にこそ人生がある。人間が生命をかける事業がそうである。自分を進んで危機に追い込んでいき、持てる全力を投入する。これが本当の人生である。

怒りをコントロールするときに大切なことは、怒りそのものを否定しないこと。「私はけっして怒らない人間だ」というのも過大評価です。けっして怒らない聖人君子はいません。人間であれば誰でも被害者意識を抱き、怒りを感じる可能性があります。それを受け入れたうえで、怒りの出し方を工夫するのです。

最初からフランチャイズありきではありませんでした。創業者の公文公が、この公文式学習法を1人でも多くの子供に伝えたいと模索した結果が、たまたまフランチャイズという方法だったのです。

イレブンカットではプラス1をビジネススキルとか、社会的技術という表現をするのですが、(美容師の)技術だけではなくマネジメントもできたり、人材教育ができたり、自分なりのプラス1があれば、それだけで他の美容師より魅力的になると思います。そうすれば、技術だけの競争とは別のところで生き残れて、何歳になっても美容師を続けられます。

ページの先頭へ