岡本欣也の名言|数字で相手を口説き落とす第一歩

一番インパクトのある数字を1つ残し、全部捨てられるかが数字で相手を口説き落とす第一歩です。これができたら表現はほぼ、できていると言っていい。

岡本欣也 の経歴

岡本欣也、おかもと・きんや。日本のコピーライター、クリエイティブディレクター。広告制作会社「オカキン」代表。東京出身。数々の広告賞を獲得。

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複数の商品サンプルについて検討する会議で、直感的にAがいいと思っても、なぜいいのか論理的に説明できない場合、説明しやすいBを推してしまうんです。会議では論理的でなければならないという建前があるからです。しかし、それではいつまでたっても消費者の立場にはなれません。

当校では、成功事例などを共有するための教室長勉強会というものを定期的に各地域で開催しているのですが、こうした場に積極的に参加される方とそうでない方とでは、経営面で差が生まれやすいです。

片づけられない人の最大の特徴は、先送りです。やることの積み重ねによって身の回りの片付いた状況はキープできるのに、ついつい先送りしてしまう。しかも、片付けが苦手な人ほどいっぺんにまとめてやろうとします。一部屋まるごと片づけようと思うから、ハードルが高くて始められない。だからついつい先送りしてしまう。という悪循環に陥りがちなんです。

会社は自分の思いを具現化する場所ですし、その目的を遂げるのに当社は十分な場であると自負しています。会社には資本があり、技術の蓄積もある。また、偉くなれば人材を含め、会社の資源をより多く使うことだってできるようになります。個人が1人でやるより、はるかに大きな目的を達成できます。

ものすごく危機感がありました。事前の世論調査では、私どものところは2割から3割は減るだろうという予測さえありました。我々が弱いのは、料金が高いというイメージのところでした。それから、ネットワークは間違いなく弱かった。危機感の表れとして、ネットワーク整備には一番力を入れました。
【覚書き|MNP携帯電話番号ポータビリティ制度導入前の状況を聞かれて】

通常、営業リーダーに抜擢されるのは、これまで実績を残してきた「できる営業マン」です。そのため、彼らの多くはリーダーになってからも、マネジメントと個人ノルマの達成の両立を会社から求められています。しかし、リーダーの最大の役割はマネジメントです。私はリーダーは個人ノルマをもたず、マネジメントに徹するべきであると考えています。リーダーがマネージャーとともにプレーヤーを兼務していると、部下とライバル関係になります。成績を上げるために大事な顧客を独り占めするなど、部下の成長を阻害するような行動を取りがちです。また、自分の営業活動に費やす時間が多くなり、マネジメントに割く時間が圧倒的に不足します。これでは、マネージャーとしてもっとも大切な「部下の能力を高め、チームの目標達成に責任を負う」という役割を果たすことはとうてい不可能です。

市場で生きている人が市場に見放されたら、自分を変えるしか方法はない。

リンクし、拡張していくことの重要性は、個人だけではなく組織においても同様です。個人の才能が会社の財産であることは間違いないですし、いまや個々人が専門性を持たなければ、会社にとどまれない時代です。でも、一人の力だけでは、仕事を通じて実現できることに限界があるでしょう。

今回は語ることや読むことを巡る小説になりましたから、やはり、自分はなぜ物語を描いているのだろうと改めて考えることになりました。それで自分の場合には「読まれるため」に書いているのだと再確認して、あとはやはり些末なことだと捉えたんです。

修羅場を上手く乗り越えられれば自信がつきます。けれども、失敗することもある。そのときは謙虚になって「なぜできなかったか」を反省すればやはりプラスになります。ともかく修羅場にぶつかるということが重要だと思います。

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