岡本欣也の名言|数字は差別化の強力な武器

数字は差別化の強力な武器です。画期的な商品やサービスが登場した時は、ストレートに伝えた方がインパクトが強くなる。

岡本欣也 の経歴

岡本欣也、おかもと・きんや。日本のコピーライター、クリエイティブディレクター。広告制作会社「オカキン」代表。東京出身。数々の広告賞を獲得。

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今こそ、日本の経営者は原点に戻る必要があります。基本と原点は、常に大切にすべきものです。

情報共有の場がなぜ、重要かといえば、情報が共有されることで、互いに思考のベクトルが合うようになるからです。すると、それぞれが意思決定するとき、関係者が集まってすりあわせをしなくても、即決断できるようになり、経営のスピードが速まります。

不思議なことに、怪我をしても「もう競馬は嫌だ」なんてまったく思わなくて、毎日「早く乗りたい」って思うんです。競馬中継は毎週全場見てますよ。自分が乗っているときよりもレースを見ているわけだけど、G1なんかドキドキするし、やっぱり面白いね。

よほどの天才でもない限り、人間が理想の姿に近づくには、目の前の仕事で発生した課題をひとつひとつ解決していく、それこそ薄紙を積み重ねるような努力しかないと、いまでも僕は思っています。

うちにヒットを生み出すコツなんてものはないですよ。ヒットの法則があるなら、お金を払うので、むしろ教えてもらいたいくらいです。強いて言えば、失敗をたくさんしてカンを磨くしかないですね。

賞をとるような発明、ブームを作るような商品、業界地図を塗り替えるようなビジネスモデルなどの「特大のホームラン」を狙って三振ばかりしていては意味がない。ビジネスにおける競争では、相手よりも半歩先にいれば「勝ち」なのだから、10年にひとつの大発明をするような創造力より、ちょっと面白いことを思いつく力の方がむしろ大事なのだ。

組織に継続性を求めるならば、人を切らない強さも必要。日本企業は人やノウハウを組織に貯めるなど、独自の強さを構築しなければならない。

海外の人たちは日本企業といえば、常にピラミッド型を想像します。つまり、上のリーダーが指示し、その下は言われたことをするというイメージです。しかし、階層的な手法はグローバル化すると通用しなくなります。

失敗すること自体は悪いことではありません。重要なのは、どうリスクを抑えた失敗が出来るかです。

これまでどおり自分以外の働きに期待し続け、誰かが動けば問題は解決すると考えている限り、私たちは自分たちの目的を達成してその成果を手にすることはできない。

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