木原直哉の名言|大前提として、楽しいことでなくては続かない

大前提として、楽しいことでなくては続かない。

木原直哉 の経歴

木原直哉、きはら・なおや。日本のプロポーカープレーヤー。北海道出身。東京大学理学部地球惑星物理学科卒業後、プロのポーカープレーヤーになる。世界ポーカー選手権大会で日本人初優勝を果たした。著書に『運と実力の間(あわい)』『東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考』。

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お金とは、困っている人の問題を解決して、その対価として受け取るもの。

私はもともとテレビを観ません。なぜ多くの人がテレビを観るのかがわかりません。シンガポールの家にもテレビは置いておらず、もっぱらBBC(イギリス公共放送)のラジオ番組を流しています。

まず部下の悩みを聞く。あるいは提案に耳を傾ける。そこで、ウンウンと聞くだけで終わらせてはいけません。ガス抜きをする相手なら同僚にグチるのと変わりません。あなたは上司です。自分の力でクリアできる問題は解決してあげるのです。

日本は「位」で会社が動き、アメリカでは「ポジション」で動くと言ってもよかろう。ポジションというのは、責任と権限の限界を示すもので、上のほうに行けばいくほど、当然大きな責任と権限があることになる。日本のように勤続何年になったから、その年功によって部長の席を与える、取締役にするということはありえない。

当社の業績を支えているのが、品質重視のフレームとレンズがセットになった「厳選セットメガネ」。私どもは何パーセントオフとか、値引きを強調した商売はしませんが、「1万円でこういうメガネがつくれます」という価値提案に力を入れています。

ビジネスでは二度と巡ってこないチャンスに挑む時もあるでしょう。例えばそこで負けたとしても、「明日のオレだったら、1年後のオレだったら分からんぞ」と思えばいい。「失敗は今日の失敗であって、明日の失敗ではない」。そう考えると、どんな状況でも失敗をポジティブに捉えられます。

特別、奇をてらったことは何もしていませんが、誠意と情熱をもって社員に接してきたつもりです。

私たちが大切にしなければならないのは、自分自身が何を大切にしていきたいのか、どうありたいのかという在り方の側面です。この軸が明らかであるときに、みずからの行動が決まり、知識やスキルから生み出される仕事の質を決めていくことになる。

寝ていたいとか、楽をしたいというのは人間の本能や自己愛。しかし朝の時間を律することで、前頭前野が早くに働き出し、理性や創造力など、より高度な人間の思考が優位に立つ。

今、とくに注力しているのは、地域の人たちと一緒に里山を保全する活動です。直接、利益になるわけではありません。しかし、地域の人たちに支持されることがブランドになり、会社が継続していくことにつながるのだと信じています。

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