木原直哉の名言|僕は、基本的に「楽しい」と思えることをすべきだと思う

どんなに数学的思考を突き詰めても、人生は運に翻弄されてしまう。だからこそ、僕は、基本的に「楽しい」と思えることをすべきだと思う。

木原直哉 の経歴

木原直哉、きはら・なおや。日本のプロポーカープレーヤー。北海道出身。東京大学理学部地球惑星物理学科卒業後、プロのポーカープレーヤーになる。世界ポーカー選手権大会で日本人初優勝を果たした。著書に『運と実力の間(あわい)』『東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考』。

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インターネットとは、一番かそうでないか、良いか悪いかなど、一瞬で判断できてしまうツールです。それが簡単にわかるようになったので、お客様は一番のモノしか喜ばなくなりました。ですから、お客様を笑顔にしようと思ったら、本当に良いものを作り、一番リーズナブルに提供するしかありません。

常にニーズとウォンツを考えた経営をしています。

企業は株主のものです。資本主義は、株主が自分の会社の成功を望むという原則に支えられています。株主は持続的な利益を望みます。持続的な利益は、満足した顧客、意欲的な従業員、繁栄するコミュニティ、健全な社会を生み出すのです。

国によって潜在ニーズもお客さまの質も全く違ってくる。現在、グローバルで約3万人の販売・サービス人員を配置し、お客さまとの接点、いわば「ラストワンマイル」の部分を重視した体制を築いています。

日本の企業は、平等主義と年功序列によって、「みんなで一緒に上に上がりましょう」という風土があります。しかし、ビジネスの厳しい競争を勝ち抜くには、できる人に思い切り投資した方が投資効率がいい。それが最も成功につながる方法。

バングラデシュのある村で無料授業を始めたとき、みんなパソコンにさわった経験がなかったので、最初は面白かっていました。ただ、村の子どもたちは自己肯定感が低くて、自分が本当に大学に行けると本気では信じていません。だから1カ月くらいで急に人が減ってきてしまって。このままじゃ誰もこなくなると思い、バスを借りてみんなをダッカ大学に連れていきました。いい刺激になったみたいで、帰ってきてからは出席率も向上しました。大学生たちの様子が励みになったみたいです。村だと男の子と女の子が会話する機会はありません。しかし、ダッカ大学では男女が仲良く話している。その様子を見て、みんな「ここに入りたい」と思ったようです(笑)。

一つの業務を小さく分解すれば、「表紙と目次だけなら、15分でできる」などと所要時間を想定しやすくなり、スキマ時間で片づけられます。また、小さくて簡単なタスクなら、複数を同時に進めることも可能です。

常に先見の明を持ち、お客様をリードする存在でありたい。

弊社は一般大衆向けサービスが得意な会社です.また、エンターテインメントとコミュニティ、データマイニングにも強みがあります。健康をすごくまじめでつまらないものにしてしまうと、気を付けようと思っても、健康に留意したアクションが長続きしないと思うんですね。私たちは普段から健康の大切さに気づいてほしいという思いでサービスを立ち上げましたから、病気になる前の人が健康的なアクションを続けたり、意識を持ち続けたりできる、楽しく利用できるようなエンターテインメント性を取り入れたいと思います。

やらずに後悔するくらいなら、やって後悔する。どんなに辛い思いをしても、それを前向きのエネルギーに変えてみせる。それが私の、昔もいまも変わらない信条。

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