鳥越淳司の名言|好きなものを徹底してこだわって作れば、お客様はそこに共感してくれる

好きなものを徹底してこだわって作れば、お客様はそこに共感してくれる。

鳥越淳司 の経歴

鳥越淳司、とりごえ・じゅんじ。日本の経営者。とうふメーカー「相模屋食料」社長。京都出身。早稲田大学商学部卒業後、雪印乳業(のちの雪印メグミルク)に入社。その後、妻の実家である相模屋食料に入社し社長を務めた。同社を大きく成長させ、木綿豆腐、絹ごし豆腐で生産量日本一を達成。そのほか『ザクとうふ』などのヒット商品を手がけた。

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どんなに立派な戦略を描けても、自分の考えを相手に分かりやすく伝え、問題意識を共有しなければ、ものごとは前には進みません。人と向き合い、「なぜ」「それがどうした」などの質問が飛び交う状況で、徹底的に思考力と対人力を鍛え上げる。そうした対人思考力の組み手こそが、ビジネスパーソンには必要です。

船川淳志の名言|ビジネスパーソンに必要なのは思考力と対人力


俺は50代の後半だけど、朝、築地に仕入れに行くと、魚が好きで一所懸命に仕事をやっている若い人を見かけて、心を打たれるんだ。応援したくなる。大事なのはそれなんです。ウチの常連さんも、「30代の夫婦が必死にやっている店には『気』があるから、それを吸収したくて行く」とおっしゃる。それこそが魅力なんです。

北島素幸の名言|必死にやっている店には「気」がある


面白いのは行為そのものではなくて、その行為にいたる経過だ。

岡倉天心の名言|面白いのは行為そのものではなくて、その行為にいたる経過だ


過去には本田宗一郎や松下幸之助など優れた経営者もいたが、彼らは天才だ。普通のビジネスマンが強い経営者になるには教育をしっかり受けなければならない。

伊藤友則の名言|普通のビジネスマンが強い経営者になるには教育をしっかり受けなければならない


私は、アメリカやヨーロッパで経営者連中を前に講演するとき、よく次のような話をする。「あなた方は、不景気になるとすぐレイオフをする。しかし景気がいい時は、あなたがたの判断で、工場や生産を拡大しようと思って人を雇うんでしょう。つまり、儲けようと思って人を雇う。それなのに、景気が悪くなるとお前はクビだという。いったい、経営者にそんな権利があるのだろうか。むしろ、経営者がその責任を負うべきであって、労働者をクビにして損害を回避しようとするのは勝手すぎるように思える」

盛田昭夫の名言・格言|不景気だからといって社員のクビを切る権利が経営者にあるのか


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