岡本欣也の名言|常識を覆す商品が登場したときは、事実をそのまま伝えるのが最大の訴求点になる

僕が常日頃心がけているのは「ニュースがあるなら表現はしない」ということ。従来の常識を覆す商品が登場したときは、表現に凝るよりも事実をそのまま伝えるのが最大の訴求点になる。

岡本欣也 の経歴

岡本欣也、おかもと・きんや。日本のコピーライター、クリエイティブディレクター。広告制作会社「オカキン」代表。東京出身。数々の広告賞を獲得。

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多くの人は真面目であることを大事に考えていますが、たとえ医者や政治家のような真面目さが求められるような仕事だって、その仕事なりの楽しさを追求していくことは大切だと思います。

トップは危機管理を周囲に相談したら駄目です。集められる情報はすべて集めても、結局判断するのはトップでしかありません。

最初は誠実な人だったけれど儲かったら、よそ見してしまう人もいます。条件にとらわれず、人柄にこだわってきたからこそ、いい経営者にたくさん出会えてきたと思います。

社員一人一人の自覚が組織に及ぼす影響は大きい。

漠然と勉強しようと思っているなら、それこそ何でもいいから、簡単な資格を選んでとることをお勧めします。ただし、資格をとっただけでは何の役にも立ちません。大事なのは、勉強で学んだことを仕事で活かすということです。

ビジネスとは儲けることである。儲かるからこそ面白いのだ。どんなにきれいごとを言おうと、儲からなくては商売をする理由がない。売れないとか、景気が悪いからと言って嘆く人は、はっきり言って商人の資格がないと私は思う。ビジネスの世界は面白い。

取り組むべき副業は好きなものがいいでしょう。少々お金が稼げるからといって、嫌いなことを副業にしても疲れるだけ。好きなものに取り組むことは、自分への投資にもなります。元々興味があることなので身につくのも早いですし、賢くもなります。

我々に求められるものは「成長志向」と「強い技術をいかに磨いて伸ばすか」ということ。その場合に必要なのは、いかなる変化にも対応できるスピード感。

「笑い」というものは、その苦しみや悩みに疲れる心や体を、「ほどよくこれをもって調和せよ」ということで、人間にだけ与えられた特別なものに他ならないのです。その証拠には、苦しみや悩みに襲われたようなとき、何かおかしなことがあって思わず笑えば、どれだけその苦しみや悩みが軽くなるかわからないでしょう。

今いる会社の中だけで、人間関係が完結している人は転職後に苦しくなります。前の会社との関係が切れれば、情報が入ってこなくなるし、困ったときに助けてくれる人もいなくなる。平日の退社後や休日に会う人間の半分を、社外の人間にすることで、今のうちから社外人脈を築いておくべきですね。

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