枡野俊明の名言|指示を出すだけでなく、自ら率先して仕事に取り組む姿勢を見せることが重要

部下が自分を慕い、ついてきてくれるようになるには、指示を出すだけでなく、自ら率先して仕事に取り組む姿勢を見せることが重要。

枡野俊明 の経歴

枡野俊明、ますの・しゅんみょう。日本の僧、作庭家。曹洞宗建功寺住職。神奈川県出身。玉川大学農学部農学科卒業後、曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)僧堂で修業。その後、造園設計会社の日本造園設計を設立。禅と日本庭園をテーマとした造園設計を行い、国内外で高い評価を得た。そのほか、ブリティッシュコロンビア大学特別教授、多摩美術大学環境デザイン学科教授などを務めた。主な受賞にブリティッシュコロンビア大学特別功労賞、日本造園学会賞(設計作品部門)、芸術選奨新人賞(美術部門)、カナダ政府カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

どんなにグローバル企業になったとしても、我々のエアラインは最終的にはサービス業です。重要なことは、従業員一人一人が自発的に良いサービスを提供できる、そういう文化を作り上げることだと思います。

ちゃんと価値を生み出せているかが大事。

商売のヒントは生活の中にある。

組織は大きくても、まるで中小企業のように経営している会社ってありますでしょ。例えばスティーブ=ジョブズが経営に復帰してからのアップル。あそこはアップルらしさが一本、ズドーンと通っていて、かつ外部に発信されていますから。ああいうことは大企業でも、やろうと思えばできる可能性はある。結果的に、アップルという会社には強烈なファンが沢山いますでしょ。ただ、逆に、アップルのように経営するのが大企業にとって難しいというのはありますね(笑)。アップルは、ジョブズという一人の人間が会社を体現していますから。彼自身のイメージや価値観が、組織の末端や商品の細部にいたるまで行き渡って、首尾一貫したブランドイメージを作り出していますしね。

せっかく採用した新人が思うように働いてくれない。強く言うとむくれて出社しなくなりそうだし、下手すると辞めてしまう。最近、企業の人事担当者ばかりでなく、部下を持つ30代、40代の管理職の人たちからもこういう悩みをよく聞く。そういう場合、私はこう答えるようにしている。飲食業、たとえばマクドナルドのアルバイト育成法に学んだらどうでしょう、と。

給料を増やす最善の手段は、一流を目指すこと。

新事務所が出来上がったところで、創立10周年の記念祝賀会を開催した。そして同時に10周年記念として、市内5銭均一を実施することにした。初めは記念配当をしようとかいろいろ意見があったが、私は株主には十分ながら配当を出している。従業員にも賞与が出してある。利益配当をしていないのはお客様だけだから、この機会にお客様に記念配当という意味で値下げをした。

入社して20年もたつので、社風の良さを客観的に語るのは難しいのですが、従業員を大切にする会社だと思います。それが過去10年間で300社以上のM&A案件を企業としての成長につなげられた要因でしょう。

どんなに画期的なアイデアでも、同じアイデアを持っている人が100人いても不思議ではない。こんなことを思いついたのは自分だけだと、全員が思い込んでいるにすぎない。この100人のうち、特許や商標権の取得にこぎつける人が10人くらいはいるかもしれない。しかし、資本を調達し、商品を売ってくれる業者を探し、会社を立ち上げるという、退屈で地味でクリエイティブでもなんでもない仕事をやり遂げる人は、たぶん1人でしかない。100人中99人はそこまでやらない。

自分で設定した目標を周囲の人に公言するのもよいでしょう。周りの目があることで、目標に対しシビアに行動できるようになります。

ページの先頭へ