石原和幸の名言|誰もやっていない「穴」を見つける

まずは現場に行き、誰もやっていない「穴」を見つける。穴が見つかれば愚直に取り組めばいい。

石原和幸 の経歴

石原和幸、いしはら・かずゆき。日本の庭園デザイナー。長崎県出身。久留米工業大学交通機械工学科卒業後、マツダオート長崎を経て花屋でアルバイトを開始。その後、独立して店を持つ。造園にも進出。イギリス王立園芸協会が主宰する「チェルシー・フラワー・ショー」で3年連続ゴールドメダルを獲得。

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僕の場合、最大の逆境だったのは病気と人間不信です。40歳前後でいろいろと騒動があって、精神的にひどく落ち込みました。病気は直すために何をしなければいけないかが自ずと見えてきますが、人間不信にはつける薬がない。この時期はとにかく仕事に励むしかありませんでした。

時には勢いがあり、その勢いに逆らうと何もできなくなります。そして、時に弾みがつくと、意外なスピードで世の中は変化していきます。私はこうした時の特性を軽視しない方がいいと考えています。

ある程度意見を集めたら、あとはキッパリ遮断すること。信頼できる人物や情報源、書籍などを数件あたり、「賛成or反対」「推奨or批判」など、相反する意見を両方確認したら、あとは自分で考える時間となります。自身の価値観や基準に応じて決断しましょう。

ビジネスも人生もうまくいかないこともありますが、「やる!」と決め、信じてやり続ければ必ず成功する。

名前を覚えられて嬉しくない人はいないと思います。「自分の名前を覚えてくれていたんだ」と好意的な気持ちを持つ人が圧倒的でしょう。そうすると相手も心を開き、距離感が縮まります。名前を呼ぶだけで仲良くなれるんです。まずは自分から声をかけてみて、覚える一歩を踏み出してみてください。

リクシル・グループは国内の住宅設備関連メーカー5社が統合してできた会社ですが、3年前に大きな変革を起こしました。私が考えたのは、まず5社の壁をぶち壊して体力をつけること、それから海外に買収を仕掛けていくことです。

常に一番弱い立場に立って考えろ。

私たちの会社は「1兆円企業」になった。世界で勝てる「10兆円企業」を目指すなら、変わらなければならない。脱皮しない蛇は死ぬ。

革新と差異化をすることによって新しい付加価値を生み出すことができる。

弱い心のままで生きる人は、神経が過敏で苛立った馬に乗り、目的地もわからないまま、暴走しているようなものです。
心に強さを持って生きる人は、絶妙な手綱さばきで馬とひとつになり、思いのままに目指す方向へ走っていく姿に似ています。

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