石原和幸の名言|自分を救ってくれるのは、後はないという緊迫感と過去の成功体験による自信

行き詰まったとき、自分を救ってくれるのは、後はないという緊迫感と過去の成功体験による自信。それさえあれば、大胆な思考で壁を突破できる。

石原和幸 の経歴

石原和幸、いしはら・かずゆき。日本の庭園デザイナー。長崎県出身。久留米工業大学交通機械工学科卒業後、マツダオート長崎を経て花屋でアルバイトを開始。その後、独立して店を持つ。造園にも進出。イギリス王立園芸協会が主宰する「チェルシー・フラワー・ショー」で3年連続ゴールドメダルを獲得。

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物事のとらえ方を変えて、間違った思い込みの割合を減らしていくと、ストレス状態を和らげることができる。

打たれ弱い人は、出来事の捉え方を変える必要がある。感情は脇に置き、客観的に次を考えることが大切。

生きる意味への悩みから解放されるには、自己本位に生きることです。日本では、自己本位は利己主義と誤解されがちですが、両者は全く違います。自分の都合で他人を支配しようとするのが利己主義ですが、自己本位は他人の意見や価値観を無批判に受け入れるのではなく、咀嚼して自分のものにする自己表現をすることです。

テクノロジーがどんなに発達してもビジネスの基本は変わりません。それは、会社は働く人で成り立っているし、商売はお客様とのつながり、人間の心と心のつながりで成り立っているということ。それを忘れずに「人」を活かす施策を考えていくことが、自分も社員も顧客も、ひいては社会もハッピーにできるビジネスのカギではないでしょうか。

自社の商品で気に入らない部分があれば、それを顧客に伝えてもいいでしょう。営業の世界でよくいわれる「マイナストーク」ですが、その方が正直な人物だという印象を与えられます。お客様は営業マンの言葉に警戒心を持っていますから、商品の長所と短所をきちんと提示する方が、言葉の信用度が増します。

理論だけでは駄目。市場情報だけでも駄目。必要なのは、両者の攻守が入れ替わる批判的対話を継続し、常に思考の閉塞性を突破していくことである。

僕がやってる作品って、どっかしらに毒があったと思うんです。(ココロ図書館を)作っている最中に苦労してるのは、作品に毒がないんで、逆に自分の生活が毒まみれになっていくことです。やり始めてから、日常的に自分が乱暴になっている。いままで作品に出していた毒が、今度は自分に返ってきちゃってる。でもその分、作品のほうにいいものが純化されて(笑)

どんなことでも、考えて実行するのはそう難しくはありません。しかし、そこに工夫がなければ成功しないし、儲からない。

44歳になっても、まだどこかで人を第一印象で決めてしまってるね。つくづく「見た目」で判断しちゃいけないと、この番組(テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』)をやる度に気づかされていますよ。

私もそうですが、指導者はいろんな経験があった方がいい。問題点が病であればそれを治す薬を投与しなければならない。また個々に病気が違うので、心を込めて、絶えず選手を見ていかなければなりません。でもそれで終わっては駄目です。選手が指導者を乗り越え、より上の器量を持つように育てなければなりません。だから考えさせる。指導者が全部お膳立てするのは良くない。自分から動こうとせず、ロボットになっちゃう。

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