加藤隆生の名言|ビジョンや計画書通りに進めると、面白さは生まれない

僕らはビジョンをあえて持たない。ブームは一過性だときちんと認識しているし、ビジョンや計画書通りに進めると、面白さは生まれません。

加藤隆生 の経歴

加藤隆生、かとう・たかお。日本のミュージシャン、編集者、経営者。岐阜生まれ、京都育ち。同志社大学文学部卒業後、印刷会社、リクルートなどを経てバンド「ロボピッチャー」を結成。その後、参加型イベント「リアル脱出ゲーム」を開催し好評を博した。

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目上のお客様と雑談するときは、話のテーマはお客様に選んでもらいます。「話の上座」みたいなものです。テーマといっても「今日は暑いね」でも何でもいいから、目上が切りだすのを待つのです。そして、話を膨らませるのはいいですが、トピック自体を変えてはいけません。

人は自分が欲しいものにはお金を出しますが、自分のニーズに合っていないものにはお金を出しません。営業で一番大切なことは、お客さまの夢ややりたいことをお聞きすること、そしてそれを解決してさしあげること。

世の中が変化しているとしたら、なぜかをとことん追求し、それを客観的にみる。経営者にはこれが重要。間違っても、自分たちの過去の体験に照らし合わせた自分の経験からだけで判断してはいけません。

メダルを獲得した(北島)康介さんやチームメートと自分は何が違ったのかと、ずっと考えた。

30代のころ、当時は所属する映画会社の作品以外に出演するのはタブーでしたが、素知らぬ顔でやってしまったり、独立プロの作品に出演したりしていました。僕はただ純粋に、自分が尊敬する人と一緒に仕事がしたかっただけなんですがね。

脇役としての生き方がある。主役は息が短いが、脇役は息が長いものだ。

難しいのが、いかに私の感性を従業員全員に共有してもらうかです。店舗で接客をするのは、私ではなく従業員たちです。従業員が皆、私と異なる感性を持っていては、ブランドイメージが混乱し、お客が受けるサービスの印象も店ごとに異なってしまいます。そのため、私の美意識、言い換えれば、「こうしたい」という「スピリッツ(想い)」を従業員と共有する仕組み作りに力を注いできました。

大抵の仕事には相手がいますから、3つの候補日時をすべてグループウエアに入れるように頼んでいます。3つの日時を仮押さえすると、過去の経験上、日程調整のやり取りが1回で決まりやすい。調整にかかる時間のロスを防げます。

「あさイチ」は朝8時台の番組なので、視聴者の多くは主婦。「あさイチ」は特に40代の主婦をメーンターゲットに据えました。この層はNHK離れが進み、局全体にも大きな危機感があった。何に関心があるのかを正しく把握するため、約50人の制作スタッフの半分を女性にし、番組で扱うテーマに彼女たちの意見を積極的に反映させました。

これだけの変化の時代ですから、先が見えなくて誰もが不安になる。だからといって、じっとしていてもいいことは何一つない。不安を解決するためには行動するしかない。

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